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スタッフブログ

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2011/08

エントリー

ピグマリオン(藤田)

  • 08.25
  • 2011

有名な神話ですが、理想の女性を彫刻で作って死をもって添い遂げようとしたら神様が命を吹き込んでくれた、という話があります。

ええ話やなー、と思うのですが一部の伝承ではオチがとんでもない事になっております。

一番偉い神様がボッシュート。

悲惨すぎる。世の中権力か……orz

まぁそれはさておき自分はあんまり自分の作るキャラに感情移入とか思い入れとかしないタイプです。
物語の役者に入れ込むと冷静な制作が出来なくなる気がして。(だから冷静に物語をコントロールできるかどうかとは別ですが)
あと明らかに作者さんが自分のキャラに入れ込みすぎて微妙な作品になってしまうのを見ているので、なんとなく敬遠していました。

でも昔自分の作った短編で、異性にモテナイあまり理想の女性を自分で作ろうとするマッドサイエンティストが何度やっても巧く行かなかったのは、その生み出した女の子を愛してなかったからだ、という某大先生の漫画みたいな話がありました。

それをふと思い出し、一度「理想の女性キャラ」を作ってみようと思ってみたりしてます。
次回企画には合わないので日の目を見るのは何時になるかわかりませんが、せっかく創作してるんだから恥も外聞も投げ捨ててそういうの公開してみたいなーなどと企んでみたり。

ひょっとしたら神様が実体化してくれるかもしれないしね!宝くじは買わないと当りません!世の中の総てが解明されたわけではないのだから自分の中では創作キャラが具現化する確率は6億円当選と同じぐらい。

とここまで書いて思い出したのは

一酸化炭素が部屋に充満する前に
見知らぬ愛らしい女の子が「お兄ちゃん♪」って
玄関からお邪魔してくることに、生死を賭したのだ ('A`) 

……最早このコピペが笑えないレベルになるとは思いませんでした。
最近やっふーさんがしきりに見合いサイトに誘ってきます。
自分の年齢?忘れました。
結婚詐欺で抹殺される前に解脱したいものです。



ひよらへんで!(メンバー)

  • 08.21
  • 2011

どうも皆さま、こんにちは。
何かネタを書いていこうと思いながらも
表に出せるネタが一切ないfolです。

まぁそれでも、何かと言うことに固執することもないだろうと思い
ここは最近注目している好きな物でもさらさらと。
そんな訳でタイトルはweb漫画の好きな台詞より引用。
『ぷらんく』という作品で、現在ニコニコ漫画で配信中
いわゆる四文字タイトル・四人の女の子・四コマのオーソドックスな萌え漫画。
矢印が必要な小さな子ネタっていいよね。などと外道なことを思いつつ
カワイイ女の子とまったりとした展開がお好きな方は是非に。

青春は何度でも(藤田)

  • 08.14
  • 2011

サークルメンバー最高齢ですがTOKIOのリーダーの様にはなりきれない藤田です。
歳も歳なので落ち着かないとなー、とは思うのですが心が思春期を脱しきれず「体はおっさん、頭脳は少年」という最悪な逆コナンなのです。
本当の思春期は典型的なオタクでギャルゲーやらエロゲーに身をやつし、全然輝いてなかったのです。それで今になって「暗黒青春時代」を反芻しては、もう戻らない青春をうらやんでいたのです。
でも戻らない、というのは思い込みでした。昨日今日と青春が帰ってきました。

同じ歳の友人二人と新潟の笹川流れという景観百選に選ばれてる海岸通に遊びに行ってきました。
自分としては岩牡蠣が美味しいらしい、という事にしか期待しておらず、所詮ただの海、と思ってました。
でも違いました。海岸通に出た瞬間、もう出会えないと思っていた、輝く青春の海が広がっていました。

マーチなのにエンジンはレース仕様で脅威の加速と旋回性を誇る車を運転巧者の友人Iが操り、大人しそうだけど実力一本でバリバリ働く段取り上手の友人Mがナビをして、自分は何もしてないのでちょっと二人に怒られましたが、あの時は全員歳も立場も忘れて、もう終わり行く夏の海の輝きにはしゃぎました。
本当に海が綺麗なだけだったのですが、間違いなく皆戻ってきた青春を共感した時間だったと思います。

何故こんな事を書いたかと言うと、青春カルテットの自分が担当した雪シナリオは、性別は違えど自分の過ごした若き日の青春時代そっくりです。そういう事を意識して書いたわけでもなく、タイトルだって後付ですが、暗黒青春時代と言いつつも自分はゲームに出来るような青春を送ってきたのです。
具体的な内容はゲームのネタバレになるので言えませんが、ちょっと私の青春を覗いてみたいなー、と思われた方は是非青春カルテットプレイしてみてください!もうプレイした方は生暖かい目で私の青春を想像してみると楽しい、かも?

そして青春カルテットが皆さんにとって輝く海になってくれればとても嬉しいです!


諸事情に塗れたうんたらかんたら。(遠野)

  • 08.07
  • 2011

 こんにちはー。
 遠野といいます。自己紹介とか色々かったるいのでばびっとABOUTのページを見てくれると助かります。お互いに。

 ということで、詳細な自分語り(むしろ『騙り』寄り)はいつの機会かにするとして。まずは。

Q.当サークル初作品こと『青春カルテット』いかがだったでしょう?

A.やってない。⇒こんなとこ読んでないで早くプレイしてください……(懇願)。
  やった。⇒すごくいい感じです。主に作者的なテンション面において。

 まだまだ分からないことが多々あり、右往左往しながら出来上がったものでして至らない部分があろうと思います。
 そこらへんを生暖かい目で眺めつつ今後も応援とかしてくれていいんじゃないですかね?(他人事)
 ほぼ自分以外の力で出来上がったものなので、そっちを応援する方が今後の質に影響を及ぼしたりする気がするのです。
 ちなみに遠野は褒めちゃだめです。調子に乗るので。性格とか世界全体を舐めきっているので。
 石ころぶつけるくらいが良いんじゃないですかね。あ、やっぱりやめてやめて。

 話は唐突に真面目な方向にシフトしますが、『青春カルテット』という作品名になった由来でも語りましょうか。主に文字数稼ぎに。
 端的に言っちゃいますと、『主人公四人の四シナリオ⇒カルテット:四重奏⇒今作にぴったり!⇒みんな幸せ、私も幸せ』ですね。
 わからない? そこは空気で察してください。重要なスキルです。
 真面目な方向と銘打っておきながら真面目なことなんて一言も語っちゃいないですけど。

 ふう。
 一仕事(無理矢理)終えた気分。
 一応、水面下で次回作のこととか進んでたりするので個人のツイッターとかサークルのツイッターとか覗いてみるのも一興ですよ(露骨な宣伝文句)。中身がアレな人もいるのでアレですけど。主に私が。そ、それでもいいのならフォローしてみたらいいのではないですかね?(チラッチラッ

 それでは今日はこの辺りで。また近いうちにでも。ではでは。

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