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スタッフブログ

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2011/09

エントリー

うっかりメランコリック(fol)

  • 09.25
  • 2011

何がうっかりかと自白するならば

ブログにおける記事の一番下に更新者の名前が表示されるワケなのですが

今まで間違えてメンバー(仮枠)で記事を更新してたのですよ!!(自白終了

 

そんなこんなで心機一転。

恥ずかしい気持ちを、物思いに耽って現実逃避したい気分を抑え

創作活動における恥ずかしさを語ってみようかと。

基本シナリオ担当として右往左往して何作か世に出させて頂いている身なのですが

どうにも誰かが自シナリオをプレイしている光景とか、感想というのは

とんでもなく嬉しいことであると同時に致死量とも言うべき羞恥で

のた打ち回ったりしております。まさにヘンタイである。(/ω\)

逆に誤字とか間違いの指摘とかは何故か安心してしまったりしまう、救いようのなさ。

常々、世に出ている創作者の方々はどうやってこの気持ちに整理をつけているのだろうか?

とも思いますが、folはこんな感じで創作の対価は

羞恥心による赤面というかジタバタタイムと共に進行していたりします。

前世系(藤田)

  • 09.18
  • 2011

皆さんは「魂」や「幽霊」の存在を信じますか?
自分は物語としてはそういう話は大好きですが、現実には信じていません。
高校の時に倫理の授業で「肉体と言う感覚器官が欠落したら何も認知できない⇒魂があったとしても何も出来ないしわからない⇒無いのと同じ」という唯物論?がストンと腑に落ちて、それ以来死んだら終わり、と思って生きております。
そもそも物語だって「死」は取り返しのつかない事だからこそ重さがあるのであって、ホイホイ生き返ったらしらけます。
でもそういう物語が好きなのは、多分「死」という隔たりをえてなお出会う、という事に浪漫を感じてるのでしょう。
あと解釈によっては色々都合よく設定が変更できるので、物語それぞれの考え方を見るのが楽しいのもありますね。

でもどうしても受け入れられない物もあります。「前世・転生」です。

細かい事はいいのです。某エロゲのエンディングがトラウマなのです。
成仏したらもう会えないと散々煽っておいて、「生まれ変わったよ!」って再会って。えー……俺の涙を返せ!
そもそも10歳ぐらいの子供が「私はあなたの死んだ恋人の生まれ変わり」って言ってきたのを信じるのはおかしい。そのくらいの子供なんてまだまだ妄想の海の中よ……あ、登場人物は全員18歳以上ですか。そうですか。

現実に目を戻せば数は大きく減ったものの、前世の恋人との再会を望んでいる方々は結構いらっしゃるらしく、ネット上でもたまに見ます。きっとそういう人は自分に自信がないけど人恋しくて、でも傷つくのも怖くてなにか「設定」によって結びつきにバックボーンを持たせないと自分を開放できない、よくある心の構えであって、たまたまそういう方向に向かってしまっただけで珍しくはないと思うのです。
そういう人達がお互いの心の柔らかい部分を寄せ合って交流できれば、それは素敵な事ではないでしょうか。
「ムー」で出会って結婚ってコピペもありますしね……それは「前世があって、そこで恋人同士だった二人」というのはもう重要ではないでしょう。

ちなみに自分は前世でモテ過ぎたため今は妬んだ人達の呪いで女性からは大体豚扱いです。これは俺の真の姿じゃないんだ……呪いが解けて痩せたら浅野忠信なんだ!言ったら鼻で笑われました。

オチ?ありません!

インドア畑のあーだこーだ。(遠野)

  • 09.12
  • 2011

 あうち。
 書いていた文章を間違えて消してかなり凹んでいる方、遠野です。

 えー。えー……。
 うわー、なんか一気にテンション下がったわー。無いわー。愚痴終わり。

 覚えている限りで再度書き起こしてみよう。

 PCに向かおうと思ったら(ry で、遅れました。大変でしたよ。
 いやー、ほんと『ワシントンの大根』のくだりの部分なんか命を落としかねない状況でしたから。
 遅れたことに対しては、私、もう許されているんじゃないかな? 許さざるえをえない状況でしょうよ、これは。

 さて、言い訳も済んだところで本編に行こうとかとおもったのだけれど、とくに話すことはなかった。
 二回目?で既にネタ切れなのに身になる話などどうして私に出来ようか? 否、出来る、出来るのだ。

 うーん。
 しょうがないからここら辺で私の博識さを御覧じればいいかな。
 近親相姦。読んで字の如く近親とアレなことをしちゃうアレですが、そもそも法律でまで禁止されているのは遺伝子に異常をきたしてしまうかららしいですね。塩基配列における(ry 詳しくはwikiで)
 そんな近親相姦ですが、こと自然界においては不思議なことにほとんどないらしいですね。まあ劣勢部分ばかり受け継いで生きていけるほど自然界は厳しくない、とかそんなことなのではないですかね?(テキトー)
 しかしながら、植物には花を付けるものがあります。ひとつの花におしべとめしべ。これは近親相姦になるんじゃないか? とか考える人がいるんじゃないかと思います。ところがどっこい(死語)、しっかりと別な花のものと受粉するように、同じ花のおしべとめしべの成長具合がずれているらしいのですね。30過ぎの男性が赤の他人である小学生の女の子に触れることが許されないのと同じです。
 そういった機能があり植物間では一部を除き近親相姦はめったに無いそうですよ。そうして時期が合致したおしべとめしべは受粉し『実になる』のでした。

 うわー、爆笑の渦が巻き起こっているのが目に見えるわー。
 ふは、ふははははは!(マッドサイエンティスト的高笑い)

真夜中のラブレター(ホコロ)

  • 09.04
  • 2011

どうも、ホコロです。

 

定例会議が終わった流れでこれを書いています。

目がシパシパします。

次回は「青春カルテット」とはまた趣の異なる作品になる感じで、今から他のシナリオさんのシナリオが楽しみでなりません。

ええ、もちろん私も楽しんでいただけるようなシナリオを書けるよう頑張りますよ。

とりあえず、目薬を召喚!

ドライアイです……

 

さて、何か書こうと思うのですが何を書こうか思いつきませんね。

やはり、こういったところには作品裏話的ななにかを書けば喜ばれるのでしょうか。

作品裏話……ネタバレにならない程度の裏話……「青春カルテット」の裏話……

 

例えば「高梨小鳥」の名前が最初は「小鳥遊小鳥」で考えていたとかでしょうか。

ええ、たいした面白みのない裏話ですよ。

ちなみに「小鳥遊」の名字が読める方はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか?

難読名字としてはかなりメジャーな名字だと思うのですが……

 

で、なぜ「小鳥遊」から「高梨」に変更したかというと当初一人っ子の予定だった小鳥に兄が登場することになったからで。

さすがに、「小鳥遊小鳥」じゃ兄の名前がつけにくいだろうしバランス悪いよなぁと思い「高梨」になりました。

同じ読みでパソコンの一発変換で出たという、そんな理由で。

 

「高梨小鳥」が実は「小鳥遊小鳥」の予定だったというのは、メンバーさんも知らない極秘情報ですよ!

これぞ裏話!(?)

 

徹夜ハイってほどではないですが、十二時過ぎは一応夜中ですかね。

夜遅くに書いた文章ってのは、朝起きて見直すと破り捨てたくなることが多いそうで。

これはどうでしょう。どうなるでしょうか。

真夜中にラブレターを書くなとも言いますが、逆に情熱的で恥ずかしくなるぐらいの良いラブレターが書けるということでもあるとかないとか。

物書きは、夜中が本領発揮ですよね。

 

そんな感じで、このまま投稿してしまえー!!

 

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