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スタッフブログ

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2011/12

エントリー

300m/s(遠野)

  • 12.25
  • 2011

およそどうでもいいことですが、今年もほぼ終わりと言ってよい頃合になってきたかと思います。
思いますが、年を越してしまったからといって別段何が起こるというわけでなく。
何か壮大なマンネリ感の中で生きている心地がしますね。個人的に。
これはよくない空気です。さっさとシナリオ上げないと更によろしくない。
まこと末恐ろしい遅刻というか延滞というか遅延というか。
大晦日辺りには手放し出来る状態には持って行きたいですね!
で、お馴染みの遠野です。(ここまでが前置き)

まあ、前置きに次ぐ本題って言う本題も無いのですがね!
いつも通りのぐだぐださで書き連ねているわけです。
さて、どうしやうか。
そもそもこれを読んでいる方はどのようなことを求めてこのブログ?を拝見してらっしゃるのかな。
正直自分語りは読みたくないだろうし(個人的に)、中身すかすかも肩透かしだろうし(これまた個人的に)。
うーむ。
お約束的に早速話すことに困っているので棚上げの創作論でも語ればいいと思った!
誰の得になるのかとか一切関知しないけど。
所詮お茶濁しだからずずいと飲み干すか、「あ、そういうの必要ないので^^;」とブラウザバックするがよろしいよ。

以下駄文。
物語における重きを置く優先順位的なものは、
タイトル>内容(ネタ)の目新しさ>序盤の数ページ>キャラクタの魅力>文章能力
だと思い込んでる。
よくよくこういった話題に上るのは右三つではないかと思う。
なので右端の文章能力から。
これは至極簡単。
相手に意味が伝わればいいってこと。それだけ。
他人に読んでもらって「意味不」とか言われたら、大抵ここがおかしい。
書いている最中に自分も場面を思い浮かべて知らず知らずに脳内補完してるから文章が足りない。⇒「意味不」⇒orz
という事態に陥る。
まず「どのような場所なのか」。次に「登場人物」。その次に「登場人物の感じた事柄」って順序で書くようにするとまあまあ改善する。
少なくとも私はしたので。
二つ目。キャラクタの魅力。
イラストを付けるならばハードルはすごく低くなる。
何故なら具体化されているから。
キャラクタの外見ほどわかり易いポイントになるものはないのではないかな。
ちなみに私は目付き悪い女の子とかすごくすk(ry
イラストを付けない場合はハードルはすこぶる高くなる。
キャラクタの魅力を最大限に引き出すであろうほとんどのものが台詞だから。
大男が火炎放射器を振り回している。
よりも、
「ヒャッハー! 汚物は消毒だー!」
の台詞の方がこの人物の魅力を(悪い方向に)引き出しているはず。
しかし、そんな台詞というものを考えるのは一苦労で経験上安産はほとんどない。
「キャラクタが喋り始めて止らないわww」とかなった際には一度冷静に振り返ろう。
ほとんど中身のない寒い会話を続けたりしていないだろうか。
ある程度の遊びは勿論必要だけど、あまりに会話ばかりだと余程上手くない限りアレな出来映えになっているかもしれない。
三つ目。序盤の数ページについて。
「ミステリでは最初に死体を転がせ」って言葉がある。
これは『序盤の数ページ』で読者を引き込むためだとか。
何故殺されたのか。誰が殺したのか。どうやって殺したのか。
そういった謎を散りばめて物語の奥に誘い込むってのがオーソドックスな手法ではある。
他にも主人公やらが危機的状況に追い込まれている場面を最初に持ってくるとかもある。
要は「掴み」のこと。ここら辺は初歩中の初歩だろうから物語作りをしている人はわかってるのが大多数。
なので省略。
四つ目。内容(ネタ)の目新しさについて。
以下あらすじ。
平凡な生活を送っていた主人公がある日突然目を覚ますと異世界に飛ばされており傍らにいた少女が~。
というあらすじを聞いてわくわくするだろうか、いやしない。……はず。
何故ならどこかで聞いたような話だから。
むしろ供給過多で食傷気味。
つまりネタ被りは極力避ける、ということ。
「私は○○みたいな物語が書きたい」って動機が多いだろうと思う。
このタイプが嵌り易い落とし穴。
憧れみたいなものが下地になっているから何を書いても同じようなキャラクタ、システム、展開になりやすい。(経験済み)
解決法は本を読まないこと。
もしくは本を売り払い、そのお金で資料になりそうな本を買う。
個人的には後者がオススメ。
最後のタイトル。
これはぶっちゃけ個人的趣味嗜好の話だから割愛。
「羊たちの沈黙」とか「封印再度」とかの小説が好きならわかるかも。

ふう。
これだけ書けば今年最後に相応しい感じにお茶が濁せたのではないかな。
刻々と(〆切)時間が迫るのでここまで。
新年明けて気分一新色々と動き始めるので程々に期待してもらえれば幸い。
ではではかしこ。

頑張るぞー おー(ホコロ)

  • 12.19
  • 2011

どうもー、シナリオ担当ホコロです。

 

真っ先にシナリオ本文書き上げたというのに、指示入れが未だ終わっていないという恐怖。

指示入れ終わるのが一番遅かったらどうしようと戦々恐々です。

ゲーム作り初心者なのでうなうなしてしまう上に、指示入れしてると文章の方も手直ししたくなるしで……

ええ、最終締め切りだけは守ってみせますとも!!

 

さてはて、毎回ここに何を書こうか迷いますね。

上記のような文章だけで終わらせてしまうのもなんですし……

しかも今は絵師募集期間中ということで、興味を持ってくださっている絵師さんが見ているかもしれないということで、ききき緊張しますなぁ!!

 

そんな感じで文章書き直すこと数十回……

すみません、嘘です。

数十回は言いすぎました。

でも何度書いてもしっくり来ず、何度も書いては消し書いては消しを繰り返しました。

そして、諦めました。

既にご応募してくださっている方、これからご縁を結ぶことになるかも知れない方、いずれにしても絵師さんをお迎えすることを考えれば、ちゃんと「葬送カノン」を仕上げることの方が先決でした。

少しでも良い作品を皆々様にお送りできるよう、自分の役割を果たしてきます!!

紳士たれ(藤田)

  • 12.10
  • 2011

「お前の話はもう飽きた!」という人の事など知らぬ!藤田です。

助っ人絵師さん募集中という大切な時期にも関わらず通常更新です。しかもサークル一空気の読めない自分に任せるメンバーはかなり無謀。もとい信頼されてるなー俺!と言う訳で期待に応えて今日も足を運んでくださった方をドッカンドッカン笑いの渦に飲み込みますよー!!

……うん、知ってる。既に滑ってるって。だからいつもと変わらずやるのです。

メンバーさんとスカイプで雑談していたのですが、メンバーさんの同僚の人と私の好きな声優さんが被っているらしく、そのツテで好きな声優さんの情報を知っているそのメンバーさんは、もうかなりいい歳なので声優さんにドハマリは避けたい私を冥府魔道に導かんと誘惑してくるのです。クリスマスに握手会あるとかね!
で、その同僚さんは握手会の為に用意したものがあると言います。それは「白い手袋」でした。
この話を聞いた時、私はとても感動しました。ファンとはいえ握手会なんて手に何をしたか分からない人達と手を握り合う、しかもそのファンが良い気持ちで握手を出来るように気を使わないといけないのです。間違いなく重労働です。声優さんも仕事とはいえ負担は大きいでしょう。
好きな声優さんと握手はしたい、でも声優さんの負担は少しでも軽くしたい。思いやりの末たどり着いた結論が「白い手袋で握手」だったのでしょう。
多分素肌同士を本当は望んでいたのではと思います。熱心なファンなら当然です。でもあえて手袋。このスタンスこそが私はファンのあるべき姿だと思います。好きだからこそ、大切だからこそ、気を使う。当然なようでありながら、難しい事です。
私は配慮の足りない人が多い、と思っているわけではありません。その声優さんのラジオで投稿する人は殆どその声優さんを気遣う時候の言葉を添えています。投稿内容からかなり若い人も多いと思われますが、その態度は紳士です。
そう、紳士たれ。好きだからこそ、紳士たれ。ファンとかだけではなく、実際の人間関係でもそうでしょう。好きな人ほど、大切な人ほど、昂る気持ちを少し抑えて、思いやればこそきっと絆は強くなります。
今絵師さんの助っ人に名乗りをあげて下さってる方は素敵な絵を描かれてます。「これは急いで決めねば!」と逸る私の気持ちをそのメンバーさんは諌めました。大切にしたいなら、焦らず一歩引きなさい、と。
実力のある人を見るとあらぶるのは私の悪い癖です。紳士たれ。サークルの窓口としてはどんなに自分が気に入った絵を描く人に出会えたとしても、子犬のようにじゃれつくのではなく、真摯に、真剣に、思いやって、その態度を応募してくれた全員に向けるべきです。
お願いする絵師さんは一人ですが、応募したくれた方、質問してくれた方、全員がこのサークルに興味を持ったことを後悔させない様に努めねばならぬ、そう思いました。
ですので締め切りを提示している以上、応募が早い、という理由で即決はできません。でもちゃんと見ています。迷ってる方もゆっくり考えてください。既に応募してくださってる方も、絵に対する評価はメンバー皆高いです。選り好みしようという訳ではなく、興味を持った方全体に出来る限り公平であろうという考えの結果、即決は難しいだけです。
真剣に、でも楽しく出来る様、少しでも縁のあった方には配慮に努めていきますので、宜しくお願いします。

……堅い。ドッカンドッカン爆笑のはずだったのに。何か強引な展開だし。
しかも握手会抽選じゃないですか!?全員じゃないとは赦さぬ許さぬ。
当選したらそれなりの奉仕してくれるんだろうなーヒャッハー!!
俺は勿論ジャムを……

あれ?右手消し飛んだ。処刑BGM流れてきた。分かった。これはアベシる。全力で逃走だー!

助っ人募集に興味を持たれた方、及び既に応募頂いた方に向けてご挨拶(藤田)

  • 12.07
  • 2011

助っ人さん募集を見て足を運んで頂いた方がかなりいらっしゃるので臨時更新です。

改めましての方も始めましての方もこんにちわorこんばんは!BRANZNEWのリーダー兼シナリオ担当、藤田です。

さて、ここでどんなに気取ってもブログを読んだ方には私がどんなに色々こじらせてるかはモロバレなので素直にお話します。

どんな話を皆さんが読みたいか考えましたが、もし助っ人になっていただけたら一緒に制作するのですから、サークルの中身の事だと思います。そこで私の個人的な見方ではありますが、私を含めたメンバーの紹介や雰囲気などをお話させていただきます。

まずは私、藤田はムードメーカー、という見解です。一番口数が多く声も大きく(スカイプや掲示板での話なので実際ではないですが)空気を読まずに発言する少し厄介さんです。でも私が突っ走るからそこに道になりそうな部分が出来て、制作は進んでいる、様な気がします。ロリ大好き。

次はfolさんです。ゲーム制作の経験は一番多く、私も含めて皆その知識と的確なアドバイスに何度も助けられております。でも驕りは一切無く、能力や経験を惜しみなく使って経験の少ないこのサークルを導いてくれています。ゲームに関係無い話でも造詣が深く、聞き上手。多分このサークルの大黒柱は私ではなくfolさんです。私が自分も大黒柱になれるよう目指している目標でもあります。ロボットアニメ大好き。此処だけの話、実は地球防衛企業にお勤めされています。

ひなみやさんは謙虚ですが何でも出来る人で、青春カルテットではアバウトな指定でもちゃんと意図を読んで具体化してくれた正に「ゲームメーカー」です。話し合いでも冷静に、でも真摯に重要なポイントを抑えた発言をするキレ者です。それでありながらノリも良いので話し合いの潤滑油にもなってくれます。根はとても真面目なので、無茶振りな依頼でも価値があると判断したら全力で実現しようとしてくれます。アニメや同人ゲームが大好き。

ホコロさんはシナリオ専任ではありますが、そのシナリオが持つ破壊力はサークルで一番だと思います。そしてセンスが素敵。「青春カルテット」も進行中の企画「葬送カノン」も、タイトルはホコロさんの発案です。センス分けて欲しいです。その素敵センスと物語作りに長く向き合う事でしか得られない文章力が織り成す物語は、非常に魅力的です。突っ走るタイプではありませんが、実力によってしか得られない存在感を持つ本格派です。動物大好き。しかも分け隔てなく。ぬめぬめしてても平気!

最後に遠野さん。何故か細身眼鏡イケメンという事になっている羨ましい人。モテオーラがネットを通じて漏れ出してる。爆発しろ!でもシナリオの持ってるオーラは本物で、ちゃんと計算して「雰囲気」という曖昧になりがちな物語の要素を作り出せるマイスター。密度の濃い文章を書いても飽きさせずに読ませる力と、密度の濃い文章でも説得力がある知識を持ち合わせる凄腕なのです。とにかく気持ちがノってる時に生み出した作品は確実に面白い。逆に言えば盛り上がらないと書けない文豪タイプ。でも巧い事や面白い事がナチュラルに書ける人なので羨ましいです。ロリが好きなの巨乳が好きなのはっきりしなさい。

さて、そんな厄介さんなリーダーの下に個性的でそれぞれの能力輝くメンバーが何故長々とゲーム制作を手を組んで行えているのか?
私はこう考えています。
皆凄く真面目で、その真面目さを共有できている事を信じているからです。制作にお互いが真剣である事を感じているからです。

このサークルは営利目的でもなければ商業目標でもありません(まったく野心がない、と言ったら嘘になりますが……)

ただゲーム制作に真剣で、力を合わせて面白いゲームを作る事、それだけが目標です。苦労はあっても衝突しても、お互いを信じあってるから少しずつでも前に進んでいるのだと思います。

私も色々迷惑かけたり、未熟ゆえの失敗が多々ありますが、真剣にやっているのは自信がありますし、皆それを感じてくれてるから、へっぽこでも力を貸してくれるのでしょう。
今回の助っ人に来てくれた方が、時間を掛けてくださる事、労力を費やして頂ける事に、金銭的なお礼をお渡しする事は出来ません。
ただこの真剣集団の気概に乗ってくれる方、ゲーム制作を一緒にやってみてもいいと思える方、助けていただいた事を後悔はさせません。
あえてメンバー募集でないのも経験として踏み台になる事も、短期間のお付き合いしか出来ない方でも構わないからです。まず今を真剣に。それだけです。

直ぐに応募を決めなくても、青春カルテットをプレイしたり、質問して頂いたり、サンプルシナリオを読んでいただいてからでも大丈夫です。

長い文章になりましたが、此処まで読んでいただいて、真にありがとうございます。これが助っ人さん募集に興味を持った方、および応募済みの方の判断材料になれば幸いです。

次の年に馳せるもの。(fol)

  • 12.04
  • 2011

時が経つのは早いもので、一年の終わり、師匠も走る季節になりました。

皆さま、年越しの準備はいかように進んでおられるでしょうか。

私は今現在、年賀状を印刷するプリンターをBGMに雑記を書いております。

ピューピューと量産される様子を眺めていると、何と言うのか

子ども頃は手書きしていたなぁ、とちょっぴり懐古な気分に浸ったり。

そんなこんなで、  ボーナスとかクリスマスなどイベント事にワクワクし

もう一年が終わってしまうという哀愁もあったり、忙しい時期です。

 

と、前置きはここまでに。台無し気味に話題をネジ込みます。

実はちょこっと気になっている話があるのです。

『マヤ文明のカレンダー』

マヤ文明跡で見つかった暦が2012年12月23日くらいまでしかないそうで

フォトンベルトで地球がヤバイ。と言うMMRが出動して……

な、なんだってー!?(以下略)に属する与太話であります。

追加するならアステカ文明跡でも2013年12月23日までしかなくて人類ヤバイな説もある。

物書きとしてはSFネタを毎年くれる、マヤ・アステカの先人による隙を生じぬ二段構えに感謝。

さて、クリスマス前に世界はどうなるのか?

何かが終わり、始まるのでしょうか?

人類が滅んでなければ、また次の機会に。

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