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スタッフブログ

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2012/03

エントリー

エイプリルフール・イヴ(ホコロ)

  • 03.31
  • 2012

どうもこんばんは、ホコロです。

不定期更新のこのブログですが、基本は日曜日更新となったおります。

しかし、今日は土曜日です。

3月31日です。

そう、3月最後の日であり、明日からは4月が始まります。

 

4月が始まる……

4月1日がやってくる。

エイプリルフールが、4月馬鹿の日がやってくる!

何を言っても嘘じゃないかと疑いたくなる、あの禁断の日が!!

 

ということで、小粋な嘘なんて吐けない人間は本当のこと言うために3月中に書いておきます。

 

女の子キャラ可愛い!

男性キャラ素敵!!

 

「青春カルテット」も素敵な絵師さんに恵まれましたが、「葬送カノン」もナイスです。

まだラフ画の段階なのですが、スライドショーにして眺めてニヤニヤしてしまうぐらい素敵です。

 

でも、でも……

こんなカワイイコが実は××で、しかも×××だと思うと――

夢に見そうです。

 

おじさま好きとしても、年齢高めのキャラのラフにときめいております。

 

パソコン眺めながらにやついて、家族に気味悪がられるのは慣れっこですよ!

選択肢(藤田)

  • 03.26
  • 2012

憎い。

かたなし野郎が憎い、こなんちゃらすだが憎い、結局全員上手くいったもはや全然初々しくない野郎共が憎い。
コミック派だから今の展開わかんないけど、どうせ暑苦しいひがし先生もどっちかとくっついちゃんだろう、憎い。

何故こいつらがモテて俺が駄目なんだ?

A、彼らは二次元の登場人物だから

いや、わかるよ、わかってるんだよ。ノンフィクションですらない、唯の漫画ですよ。ちなみに上記した漫画が何か全部わかった方いたらお友達になってくださいお願いします。

それでも過去現在とまったく女性に好意を向けられる事が一切無く今後もないであろう俺には、二次元キャラですら激しい憎しみを覚えるほど余裕がない。別に恋人が欲しいわけでも(*できません)結婚したいわけでも(*できません)ないけどさー、そういう問題では無いよ(*そういう問題です)

ですが大ブレイクの国際結婚とか、いきなり同棲そしてデキ婚の、ノンフィクションの方は、あまり憎くない。もげろ、とは思うけど。トークショー行きたかった……

どっちにしろ漫画なんですから面白い所や見所をピックアップしているだけで現実はもっと地道な事の積み重ねなんだよ、と弟に諭された事があります。彼は言います。「兄貴はモテようって気持ちが感じられない。彼女欲しいなら努力するべき」

ケッ、モテモテの弟様は言うことが違いますなぁ、流石モデルのバイトをしてた方です。弟様が彼女が切れないのは努力のおかげだそうだと。お笑いだな!おら、お前らも笑え!(シーン)

言わしてもらいますが、したよ、努力。でもね、女性との正しいコミュニケーションのとり方を学ぶ高校という時期にギャルゲーしか無かった男にリアルな恋愛の仕方が解かるはずも無く、何度も繰り返してきた失恋からは痛みしか感じなかったのだからそりゃ億劫にもなるよ……

本当に頑張ったんだよ、間違ってたけど。中学の時は好きな女の子と同じ高校に行きたいが為に親を説得して進学校じゃない高校を受けるものの「キモイ」と振られて、高校の時は指定校推薦で一流大学に進む女の子と同じ大学に行きたいと猛勉強したけど「キモイ」と振られ、大学では同じ部活にいた好きな子の気をひこうとしたら4年間ただのメッシー君になり、たとえ12時に待ち合わせたのに来たのが18時、何も喰わずに待っていたのに「お腹いっぱいだから紅茶が飲みたい」というご無体にも耐えたのに「地球が割れても嫌だ」と振られ(この更に後4回失恋しておりますがまだ傷が癒えてないので省略)

そして三十路を越えてね、ブクブクに太ってね、自由業でね、収入も少なくてね。何を努力しろと言うのだね?

ていうか選択肢がでないとどこがターニングポイントかわかりませんよ?攻略記事はまだですか?あ、わかった。実は俺の事をこっそり観察している女の子がいてその子が真ヒロインで今までの失恋もその子の暗躍が(痛々しい妄想続いたので省略)

その点、葬送カノンは選択肢があるので物語のターニングポイントがわかって安心!っていうか間違えると大体とんでもない事になります。

……わかってます、相当無理矢理繋げましたね。そもそも葬送カノンは全然ギャルゲーじゃない。でも助っ人絵師様のラフ、ヒロインが凄まじく可愛くて悶えました。公開はまだ先ですが、目処がついたらご報告しますので今しばらくお待ちください。

ところで俺の人生というゲームはいつになったらヒロイン攻略ルートに入るんですかね?エロゲとは言いませんから愛のあるキスぐらい一度は……ファーストキスは男、という過去を誰か塗りつぶしてくれー!

構想ねりねり。(fol)

  • 03.18
  • 2012

どうも、月頭に冗談みたいなことで死に掛けていたfolです。

人間、血は大事だね。とシミジミ思うに至ったわけですが

物書きとして考えると、その瞬間をまったく憶えていないというのは

残念だと思う部分もあり業腹でありましょうか。

 

さて、本日は以前サークルのツイッターで呟いた即興小説を書こうとしていたのですが

諸事情というか現在同人作業の修羅場中につき、先送り。

朧に考えていた簡易なあらすじでお茶を濁す所存であります。ごめんなさい!<(_ _)>

 

 時は戦国、下克上の気運が冷めやらぬさなか、外国の文化が流入し出した時分。

 異人、鉄砲、南蛮渡来の品々に紛れ、また当然とばかりに異国の妖<あやかし>たちもが現れ始め、人と人、妖と妖による騒乱が広がりつつあった。そんな世を御伽衆、見聞役として渡り歩く、人間の八夜<はちや>と木っ端天狗の夏茂<なつも>による漫遊譚。

 

 というような構想であります。

 細かい下地なし、毎度一時間の超即興で書いてみようと思っているので、不手際や見苦しさなどあるやもしれませんが、生暖かく笑って頂ければと進めて行きたいと思います。

 

 

 

メンバーの優しさに付け上がる駄目リーダー例(藤田)

  • 03.10
  • 2012

こちらゲーム用素材を探してネットという海で溺れている藤田であります。
「葬送カノン」は課題はあるもののシナリオ周りは道が開けて、次の段階に移りつつあります。
まぁ、私の担当シナリオは直しが入るのですが、理由は後ほど。流石にもう大筋は変わりませんが……

今回も制作周りのお話を。ですがこれは私の私見による制作記なので他のメンバーさんの意見は違うかもしれませんのでご了承ください。

あれは去年の10月ですね。私の担当シナリオの初稿が出来たのは。アップしてメンバーからの手間を惜しまない駄目出しがメンバー掲示板に書き込まれました。今読み返すと確かに自分でもモニタを叩き割りたくなる内容ですね、などと自己弁護しないと僅か4ヶ月前の事だとは思いたくない内容でしたねー長いし。

で、その意見を自分なりに昇華して良い物を作ろうとした結果、肉じゃががカレーになった、などという生易しい改変ではなく、チンパンジーがゴリラになった、ぐらい霊長目同士かどうか怪しいほどの原型木端ミジンコな第二稿が完成したわけですよ。自分でも「やっちまったな……」感はあったものの当時「修羅の門」新シリーズの衰えない厨二っぷりにどっぷり浸かっておりまして「まぁこれはこれでよかろう」とそのまま進めようとしました。他のメンバーさんもあきれて何も言いませんでした。

ですが、まず、folさんがツイッターのDMで校正した内容を送ってくれまして、こっぱずかしいシナリオの痛さを和らげようと細部の修正をアドバイスしてくれました。

その時は「folさん優しいなぁ」ぐらいの気持ちだったのですが、あの糞長いシナリオをチェックしてくれただけでも土下座ものだという事には気づかず……しかも一ヵ月後には私はそれを踏みにじる暴挙に出ました。

4連作だった予定のシナリオが1本中止になり、その結果必要な修正を「一週間で書き上げるから!」などという今思えば素直に時間を貰えばよかったものの謎の意地により一週間で無理矢理形にして再提出しました。仕事も入れないでひたすら仕上げる事に専念して、時間の割には良い物ができたかな?などと思っていました。

ですが、次はホコロさんが直談判で「終盤が勿体無い」と、力尽きて無理にまとめた事を見破りアドバイスをくれました。そこは自分でも思っていたので+folさんにもメンバー掲示板で同様の意見をいただきまして、お願いして修正の時間を貰いました。

結果シナリオは格段に良くなり、ずっと書きたかったテーマも入れられて「もう大丈夫だろう」と「最終形」の名前をつけてメンバー内で公開しました。

が、アップ後に色々誤字脱字が発見され、もう本当に「校正したの?」って聞かれたらしたけどしてないのと同じぐらい修正しないと駄目な箇所が発見されて、凹みながら修正していたのです。

そして、ついにサークルの気まぐれ核弾頭、遠野さんすら「直した方がいいよ」とアドバイスをくれまして。まぁ的確な意見だったので(改変に素材周りの影響も無かったので)じゃあ少しずつ直そうか、と思い「最終形」だったはずのシナリオはまた修正される事になったのです。

結局「最終形」だったはずのシナリオを、修正中である事を、今現在ひなみやさんには伝えておらず……というか演出周りでアドバイスが欲しいので、相談が必要でありまして……

こうして360度メンバー全員の力を借りて、ようやく完成しそうな担当シナリオ(他の人は多分自力で仕上げた)……まがりなりにも「リーダー」なのに!そういえば青春カルテットの時も同じだった!しかも確実に「少し気になるけど、ま、いいか!」などと手を抜いた所を確実に指摘される駄目っぷり!

……こういうリーダーは毎日メンバーが静かに消えていく事を恐れる事になるので精進しないとですね。

いやいや、皆が気にせずにいられない気まぐれ小悪魔系リーダーだから!むしろチャームポイント!

……メンバーさん皆さんの優しさで支えられております、ありがとうございます。頑張って自慢のリーダー目指しますので見捨てないでくださいマジお願いします。(ドゲザー

説教するやつは、(遠野)

  • 03.04
  • 2012

精神的年増。(偏見)

とくに他意はない。

さて。
危うく忘れかけてたが、久しぶりのブログ担当ではなかろうか。
一度パスしたから二週間ぶりの計算? まあ、そんな些細なことはどうでもよろし!
文章中の動きを真似ながら小説を読む事に別に定評はない遠野です。
だって、一読しただけじゃわからないんだもんよー。ついつい文章なぞらえたりしてもインディアンが死ぬわけでもなし。
体を動かしながら読む事によって効率的に記憶できるとかうんたらかんたら。
物語を書く上で一番難しいのは激しい動きを描写することではないか、と考えているが故の行動ですね。
頭の中で想像するのは容易いのだけれど、それを文章として出力(しかも他人に伝わるように)するのは並大抵のことではないと実感しています。
もはや苦行。精神的即身仏に成りかねない。
事、武術やらのマニアックな部分に至ると更に厄い。
纏とか粘とか武術門外漢なわたしには意味不。
誰か懇切丁寧に手取り足取り教えてくれ! と切に願うばかりなのですが、それはそれ。
小説とは大抵がフィクションであり、フィクションであるが故に嘘っぱちの武術理論を展開しても良いわけです。
読者を納得させる筋の通った論理展開。
要は読者に看破されないように騙せれば勝ち。悪どい響きだ。
そうやって空論を頭の中で想像するのは容易いのだけれど、それを文章として出力(しかも他人に伝わるように)するのは並大抵のことではないと実感しています。
……あれ、デジャビュ。

ゲーム製作はそろそろ本格始動のようなのでHPとかも近々リニューアルされる予定もある。と告知してみたり。

今日はこのくらいで。ではではー。

「1000」を越えて(藤田)

  • 03.01
  • 2012

Hey!こちら『藤田』サークル一の困ったさん。担当シナリオが完成した勢いで更新するナリ!

3月になったわけですが、まずはお礼を。
2月のユニークアクセスが1000超えてました!同人ゲーム制作サークルなのに新作情報がまったくあがってこないヘナチョコホームページなのに、足を運んでくださった皆様に感謝です。ありがとうございます!断言はまだ出来ませんが、そろそろ「葬送カノン」について、少し詳しい情報を発信できたらいいな、とは思っております。とはいえ私はweb技術力は0に等しいので、技術班に相談してからですが……どこまでも人任せですね……ごめんなさい(ドゲザー)

今日はちょうど「1000」にまつわる制作話がありますので、いつもの非モテ芸は封印して、何故私が「サークル一の困ったさん」なのか?というお話を。

端的に言うと自分の出力をまったく調節できないのです。具体的にはどんなシナリオが出来るのか、書いてみるまで全く分からない。200文字ぐらいの簡単なプロットを作って「これくらいならコンパクトに収まりますよー」と寝言を言っていた私に「いや、これ凄い膨張すると思いますよ」と警告してくれた大黒柱の予測は正しく、結局最初膨らみすぎて修正したバージョンを超える量になりました……

クオリティはバージョンを重ねて上がっている自信はあります。と言うか上がってなかったら駄目駄目すぎます。でもね、今回の企画が立ち上がってから原稿用紙換算で「1000」枚以上書き下ろしているのは、我ながらどうかと思いますね……いや、それくらいはノベルゲームとしては大した量ではないのですが、うちのサークルは複数シナリオさんがいるので私がシナリオを刷新するたびにチェックして合わせ修正する手間とか、フラフラな指針に唖然とするスクリプトさんとか、皆、口にはしませんが、相当迷惑かけてます……

そもそも、プロット通りに書ければ、こんな遠回りしないで進行できたはずです。しかし痛感したのは、私は本当に、書きながら思いついた事をコントロールできてない。だから予測通りに収められない。慣れとか力量の問題もありますが、私が「書きながら考えて作る」という手法を変えられなかった事が遠回りの原因でしょう。

しかしながらその手法が絶対悪いわけでも無いらしく。と、いうのも今回の企画で全くぶれないで最初に仕上げたシナリオさんも実はプロットはあてにならないらしく、出来上がったものからは想像できませんが、同じく「書きながら考えて作る」そうです。

でも集団製作である同人ゲームにおいて、シナリオがブレまくり、というのは進行にかなり支障をきたします。先を予測して、並行作業が出来ないからです。当然ですね。だから今後ゲームシナリオを書き続けるのであれば「最初の予定からぶれないシナリオ作り」というのは間違いなく解決しないと次のレベルに上がれない課題であります。

などと言ってはみたものの、私の場合書いてみるまで本当に何が飛び出すか自分でも予測できなくて。今回もラブコメ⇒厨二バトル⇒人情劇、と変遷して主人公は青臭い青年からナイスミドルへと変化して、ブログからして書きはじめたのが去年の9月ぐらいらしいですが何回「完成した!面白いよ!」と発言してるのか!?そりゃ信頼も無くすわ!

……と、言うわけで「1000」枚書いたから偉いわけではない。むしろぶれない一本を仕上げられる方が大切だ!というお話でした。でもね、毎回言ってますが、私は「自分で書いた話が大好き」な自分を慰めるのが巧いタイプなので、仕上げる度に気持ちいいのが最近癖になっており、もう大幅修正は無いと思いますので、次の作業に移れる(多分)事が、嬉しかったり、寂しかったり。

ですのでブログ更新は基本楽しくやらせていただいており、今後もゲーム制作の進行に支障を与えない程度に、完成したゲームをプレイしていただける足がかりになるように色々書いて行きますのでよろしくお願いします!

……そろそろ非モテ芸以外の芸風も考えねば。やはりエロか?もしくはロリか?そもそも何が今足を運んでくれている人を曳き付けてるのか分からない。でも私が更新した次の日カウントが「1」で凍りついた時の消えたい感は忘れない様に頑張ります……

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