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スタッフブログ

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2012/12

エントリー

今年もお世話になりました(藤田)

  • 12.30
  • 2012

「葬送カノン」公開延期してしまいましたが、本当にもうデバッグ残すのみです。冬休みのお供には適いませんでしたが、冬のお供にはなると思います。今年中にやる残務もこのブログの更新だけでして、今しみじみと行く年を感じてます。コタツに入って「冬だより」を聴きながら、メンバーは勿論、ここを覗いて頂いてる皆様も幸せな年末年始を過ごせたら良いなぁ、などと思っております。皆さん今年も大変お世話になりました。

来年もゆるゆると、でも真剣にゲーム制作したり、機会があれば他の方法で作品公開したいなぁ、と一人で勝手に思ってます。サエリさんという新しいメンバーも加わりましたしサークルページも少し変えたいなぁ、と一人勝手に思っております。空から美少女(ロリ)が降ってきて求愛してくれないかなぁ、と一人勝手に思っております。一人勝手に思う分には自由!でもどれも一人では出来ないのですよ。仲間や、プレイヤーの皆さん、空から降ってきた美少女の存在無しでは叶う事はありません。

一期一会であります。今のメンバーもここを覗いたりゲームをプレイしている方々も、いつかは関わりあう事が出来なくなっていくでしょう。俺も空から美少女(ロリ)が降ってきてその求愛に応えたら逮捕されますのでその場合二度と皆さんと関わる事は出来なくなるでしょう。

でもこうやって何かを作る事は、自分さえ諦めなければ続けられます。関わってくださる方々も意外と十年たっても繋がってるかもしれません。今を頑張る事は重要ですが、少しずつでも成長して、更に良い作品を作り、更に多くの人にこのサークルの存在を楽しんでいただく。そんな未来を夢見る事も時々はモチベーションの確認になります。

間もなく「葬送カノン」リリースです。自信を持って公開できます。プレイしていただいた事でこのBRANZNEWに気をかけてくださる方や叱咤激励頂ける方がまた増えたら、これほど嬉しい事はありません。

野心は消えましたが色んな人に見て欲しい物語がいっぱいあります。見て欲しい絵がいっぱいあります。勿論自分のだけではありません。リーダーとしてもシナリオ担当としても引き続きその為に頑張りますので宜しくお願いします。

では皆様良いお年を。

 

 

 

 

「葬送カノン」公開延期のお知らせ(藤田)

  • 12.30
  • 2012

現在BRANZNEWが制作しているフリーノベルゲーム「葬送カノン」ですが、本来であれば2012年12月中の公開の予定でした。

しかし現在最終デバッグを残すのみでありますが、年末年始と予定が詰まっているメンバーが多く、12月中の公開を強行すると、メンバー全員の納得を確認せず公開する事になり、デバッグも万全ではない状態の公開になってしまいます。

公開をお待ち頂いてた方々には大変申し訳ありませんが、以上の理由から「葬送カノン」公開予定を「2012年12月中」から「2013年1月中」に延期させていただきます。

よっぽどの大きなミスが発覚しない限りは1月上旬には公開できると思いますので何卒宜しくお願いします。

 

藤田                              

#14 何周しても面白い(藤田)

  • 12.23
  • 2012

12月も残り一週間ですが「葬送カノン」年内リリース目指して頑張ってます!主にひなみやさんが。

ものすごい勢いでタスクを消化していくその豪腕と根気にもう俺が制作に関して出来ることはデバッグと応援ぐらいです。劇的にゲームが洗練されていくその課程から本当に頑張っていただいてるのがわかりますので頭が上がりません。その頑張りを無駄にしないようにデバッグも広報も頑張ります!

というわけで先週は毎日とは行きませんでしたが可能な時間は出来る限りデバッグしてました。色々試しながら何周もプレイして、勿論公開への重要な作業なのでちゃんとチェックしつつですが、周回を重ねてもどのシナリオも面白い。立ち絵もデザインもゲームとして完成に近づくとぐっと魅力が増してる。ここに来て「葬送カノン」に対する愛着が大きく上がったのがわかりました。この感情って、同人制作においては凄く重要だと思うのです。

商業は売れてナンボですから多くのプレイヤーを獲得する為に私情を捨てないといけない場面って多くあると思うのです。同人だって多くの人にプレイして欲しいのは一緒ですから、そこをまったく考慮しないわけにはいきませんが。

でも同人って自分や仲間の「好き」を形にしたい、そしてその「好き」を共有したい。自分は制作の中でその感情が何よりモチベーションになる、そう感じました。勿論人それぞれな部分ですし、サークル内でもそうじゃない人もいるでしょうけど、自分はそうなのだとようやく気がつきました。

「自分で本当に読みたい話は、自分で書くしかないんだな」

ある同人活動もされてる作家さんの言葉です。今回の自分の担当したシナリオは紆余曲折あったものの、最終形はずっと書きたかった内容に落ち着きました。他のシナリオ担当さんもそれぞれの魅力を発揮しつつも、別のシナリオにある要素を生かして頂いて、ちゃんと全部で一つの物語として完成してます。立ち絵もこの物語にはベストのを作って頂きましたし、デザインやシステムは上記した通り全てを格段に洗練したものに仕上げる様に進んでます。

だから何周もデバッグして気力や体力は消耗しますが、今の所、嫌気がさすことは殆どありません。当然です。だって自分がプレイしたかったゲームそのものなのですから。

……まぁ自分の好きな事を押し通すために他の人の苦労を考えてない、とは以前言われましたが。あと「いずれ商業ベースにのし上がる!」などという野心は消滅したのでヌルイ、と思う人もいるでしょうが。それは置いておいて。

「葬送カノン」

自信を持って公開できる自分の「好き」が詰まった作品です。プレイして頂いて、少しでも心に触れるものがあったらそれはその「好き」を共有できた、という事でとても嬉しい事です。またその為にクオリティを妥協した、という事もありません。

何周しても面白い、自分がそう思えるゲームを公開できる幸せを胸に、ラストスパート頑張ります!

 

……結局「葬送カノン」の内容に触れる事無く制作記終わるのかな?ここまで来たら現物をプレイしていただいた方が早いですのでもうしばらくお待ちください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートハードビート(遠野)

  • 12.16
  • 2012

すごくどうでもよいことですが、何かここに書くネタはないかと探していたら、箸と箸で物を受け渡すことはとても行儀の悪いことだ、と躾けられていたことを思い出しました。
恐らくは多くの方がご存知でしょうが一応簡単に説明しますと、故人の遺骨を骨壺に収める際に箸で遺骨を受け渡す云々が由来だそうです。
日常において、それも生に関連の深い食事という場面で上記に似たような所作は不吉である、というわけです。
だったら箸で遺骨を受け渡しするなよ、と思わないでもないですが、それはそれ。
きっと何かしらの意味があるはずで、自分なりにそのことについて考察してみようと思います。
以下、意味不明な長文故に注意。興味のない方はブラウザバックされたし。サヨナラ!

まずは「境界」について説明せねば。(何故という質問は受け付けない)
境界とは一般的な意味合いとしては、何かと何かを分ける線、というものですが、民俗学(神話やら妖怪やら)においてはかなり重要な要素となります。
有名な例を挙げれば、記紀神話におけるイザナギとイザナミの話でしょうか。
イザナミが死んでしまい、それを悲しんだイザナギが死者の国を訪れるという話で、こういったことに関心のある方にとっては定番でしょう。
かいつまんで話しますと「死者の国にまで奥さんを迎えに行ったのに、奥さんことイザナミは既に腐女子もとい身体が腐っていて、その姿に驚いた旦那さんことイザナギはびびって現世に逃げ帰る」というものです。
さて、何故この話を境界の一例として挙げたのかと言いますと、イザナギはイザナミの追跡から逃げる為に千曳の岩という大岩で死者の国へと繋がる黄泉比良坂の出入り口を塞いでしまったのですね。
つまり、この千曳の岩こそが生者と死者の世界を分かつ境界の役目を果たしているわけです。
この他にも有名な境界としては三途の川、身近なものとしては鳥居や注連縄なんかも境界に分類されるでしょう。
また境界は「線」としてのイメージが先行しがちですが、さにあらず。
四つ辻、峠、門、橋なども境界として分類されます。
四つ辻では霊が迷うという話もありますし、峠や門、それに橋では鬼婆や鬼そのものと出くわす話がとくに多い。
民俗学で言う境界とは異界(外界)と接する場所の境としての意味なのですね。
と、ここまで読んで気が付いた方がいらっしゃるかも知れません。
そう、境界としての橋→はし→箸。
箸!
おお、一休さんも呆れるほどの超飛躍とんち論理!
しかしながら、よく考えてみれば箸だって外界から体内へと食べ物を運びますし、つまり境界としての意味もかすっているはず!
そして何よりこの超論理を後押しする切り札がありまして。
火葬された故人の遺骨を箸で受け渡し云々にはまだ続きがありまして、いつ頃から始まったのかは不勉強で知らないのですが、遺骨を骨壺に収めたら箸を置かずに次の人へと箸を渡し、遺骨を収めたら箸を置かずに次の人へ、という習わしがあるのです。
そう、箸を次へ渡す→箸を渡す→橋渡し。
橋渡し!
橋渡しとは、向こう岸へと橋を渡す、という意味で記憶しているのですが(違ってたら恥だ、橋だけに。恥だ……///)
前述した通り、橋とは異界と接する境界であると言いましたが、箸を渡す(橋渡し)ことは異界への交信、つまりそういうこと!
箸とは橋で、つまり境界の橋は箸だったんだよ!(ナ、ナンダッテー!

「四」を「死」として忌避したりする文化を持つこの国だからこそ、ありそうな予感がしませんか?
少なくともわくわくはしますね。この私は。
そんなこんなでもうそろそろ「葬送カノン」のリリースも近くなってまいりました。
年内には皆様にリリース出来て、まったり胡乱な新年の暇を潰してもらえると幸いですね。
今日はここまで! 遠野でしたー。ではではかしこ。

年末の通常運転(藤田)

  • 12.09
  • 2012

結婚はおろか恋人も無理!その様な方々の傾向にありがちな孤独からの救いを二次元に求めている男、藤田です!

今年もやってきましたねークリスマス。今年の予定はケーキ屋の駐車場整備が確定同然でして、しょっぱい。

でもケーキぐらいは買いますよ。今年は新しい恋人も出来ましたしね。去年まではクリスマ蘇芳ちゃんと食べてたのですが!今年はサエリさんが書き下ろしてくれた「葬送カノン」ヒロインの一枚絵があります!かわいい!凄く可愛い!

「パソコンの絵にケーキをお供えして食べてる写真を見て戦慄した」と一般の方には言われましたが業界では普通ですよ?しかもその絵はヒロインが「がんばってください」って言っておる。「頑張ってください」って言っておる!(リピート)

頑張るよ頑張りますよーたとえPCの中から出てこれなくても実在すると思えば実在するんですよ!意識の問題!一見三次元からは一人でパソコン眺めてニヤニヤケーキ食べてるようにしか見えないかもしれませんが、次元を超越して視れば二次元にも一人いるのです。だから俺のクリスマスはボッチじゃない!ボッチじゃない!(繰り返し)

だって様は偶像崇拝でしょ!クリスチャンの方は教会で神様にお祈りして過ごすでしょ!俺は萌え絵にお祈りするの。一緒!大体こんな清らかな夜にどいつもこいつもホテルでいちゃいちゃしやがって!おい過去に一緒に仕事したイケメン!「何でクリスマスにホテルに女連れ込めないかわかんない」とか言いやがって!お前の方が俺に言わせれば異次元!爆発しろ!

いいぞーいい感じに世界が憎くなってきたぞー今の俺なら斬艦刀で地球を割れる!トレンド的には全員オレンジジュースでもいい!とにかくクリスマスイブまでに世界を滅ぼす!絶対だ!

……友人からメールが。

「うちの娘と息子がクリスマスプレゼント楽しみにしてるって(動画付き)」

……可愛い。可愛いぞー!!よしおじさん何でも買ってあげる!家か?土地か?ビルか?なんだそんな安いおもちゃでいいのか!手配!

そうだ俺はサンタクロースなのを忘れてた。友人の子供達は真夏にも関わらず終始俺を「サンタのおじさん」と呼び、本名を覚える気配は全く無かった。目的はクリスマスプレゼントの確保のみであったとしても、俺は子供達を世界を守るために地球と滅ぼそうとする悪と戦う!

つまり今年もクリスマスイブは自分との戦いであります。世界を滅ぼす自分と、世界を守りたい自分。毎年クリスマスイブが平穏に終っていくのは俺が世界を滅ぼす自分に勝ったからですよ。だからクリスマスには俺を崇めなさい。寄付金はいくらでも受け付けます。俺は新世界の神だ!

おや、サイレンの音が近くに。どうやら誰か来た様だ。車両が黄色い。珍しい車だからちょっと見に行って来る……

追記:「葬送カノン」十二月リリースに向けてラストスパート中です。冬休みの御伴にして貰えるよう頑張りますのでお楽しみに!

出番か!?(ホコロ)

  • 12.02
  • 2012

おい、何故だ。

ちょっと目を離した隙に今まで書いた文章が全部消えているぞ。

あれか、パソコンが勝手にこれはないわとボツったのか!!??

 

そんなわけで改めまして、ホコロです。

持ち回りがちょっと変わったので、本当に自分の出番なのかは自信がないですが、とりあえずの登場です。

元の文章ではこの後小粋なジョークを飛ばして会場を沸かせたりしていましたが、パソコンにボツられたので省略します。

 

前回の雑記で話させていただいたオマケもネタバレじゃないとOKが出て、もう一本もなんとか完成しました。

そして今は大変ナイスなTOP絵も完成してウハウハしております。

もちろんテスト版も大変ナイスな感じで、自分のシナリオでさえプレイしていたら感涙の涙が……出るほど冷静さは失ってないぞ!

それでも、もう今年があと一ヶ月もないことには冷静さを失いそうになりますが。

え、ついこの間「明けましておめでとう」しませんでしたか!?

ついこの間まで暑くて暑くてバテバテだったのに、なにこの寒さ!?

コタツムリになって、運動不足の季節です。

ミカン美味しいよ、ミカン。

お餅は醤油とお海苔派です。

お節は伊達巻が好き。

年末ってなんとなく憂鬱になりやすいシーズンですが、ちょっと元気になってきました!

正月太りには気をつけないと。

来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、来月の話なので笑うかどうかどうなんでしょう?

クリスマスケーキも良いですね。

あ、今日は冷蔵庫にロールケーキがあったはずだ!

そんな感じで、ケーキを食べるのでさようなら。

冬季鬱には日光浴がいいそうですよ。光合成って大切!

いただきまーす。

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