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2013/01

エントリー

葬送されかけた話(藤田)

  • 01.27
  • 2013

葬送カノン紹介でこちらのホームページに来ていただいた方々も最初から知ってて葬送カノンDLして頂いた方方々もありがとうございます!

想像以上にDLして頂いててビックリです。楽しんで頂けたでしょうか?感想など頂けると凄く嬉しいですが、手にとって頂いただけでも大感謝です。

さて、次回企画も実はこっそり進行していますので、それまでお付き合い頂けるユーザーさんを増やす為に、このブログ更新は大切にしたい……!

あれ、これ以前も言ってたな。絵師さん募集の時ですね。結局ブログの内容がどう関係したかわからないままカウント増減を繰り返して精神的に磨耗した記憶が。

……ウチはブログサイトじゃないんだから気にする必要は無い、というほど開き直れず。面白い事を言おうと思えば思うほど滑るし、何か、何か人をひきつけて離さないネタは

 

エロネタか!?(Branznewは全年齢向けゲームサークルです)

 

知ってますか。人間は生命の危機に直面すると子孫を残そうとするんです。でも生命の危機が起きてる時にそういう事は出来ないと思うんです。であれば楽に死なせてくれ!

何故こんな事を言ってるのかというと、先日飯の種だった文章書き仕事を見事に失いまして、バイトを選んでる場合じゃなくなったのでキツイ内容でも受けてるんです。それで大寒波の中、山奥の橋の上で交通誘導してたんですよ。想像を絶する寒さでして、大荒れなので車も殆ど来ないんですが寒すぎて立ってるだけで明らかに生命の危機が訪れまして。最初は温かいものとか脂っこいものが食べたくなるんです。寒いと体が体温を保つためにエネルギーを使いますので凄くお腹が空くんです。しかも脂肪になりやすい。食べないと凄く辛いので食べるんですが、おかげで太りました……

しかしそれよりも更に状況が厳しくなると体は省エネモードになるのか急激に空腹感は消えていきます。それで次はどうなるかというと、えっちなことを、考えます。本当です。枯れ果てたと思ってる方は極限の寒さに身を置いてみるといいですよ!でも上記した通りそういう状況で生産行為を出来る気がしない。いやまてよ、冬山に遭難した男女が裸で暖めあうという一昔前のエロシチュエーションはそういう事か。じゃああれだ、子孫を残したいなら意中の女性を冬山に誘えばいいのか?よし、登山サークルに入ろう。

でもですね、青春時代に不毛な生活をしてて色恋に縁がないと、自分の人生において甘酸っぱい経験が一切無い後悔ばかりが頭の中を満たすんですよ。大切にしていたファーストキッスは会社の接待でホストクラブに行って「お前らディープキスしろ」という女社長の命令で奪われたし!

他にも色々考えたんですが(Branznewは全年齢向けゲームサークルですので削除しました)

そして後悔と無念で思考が満たされると眠くなるんですよ……体は何故か温かくなってですね……このまま横になりたいな、ってガチガチに凍結した道路の上で考えるんです。うん、瀕死でした。

猛吹雪で工事が中止になったので一命は取り留めました。やはり食欲・性欲・睡眠欲なんですね根本の欲求は。

帰りに駅で温かい蕎麦食べて、駅にいた女学生は輝いて見えて、自宅で泥のように眠りました。

次回企画は自分の趣味嗜好猛プッシュな内容です。今日メンバーの賛同を得られました。寒さで葬送される事無く春を迎える頃には発表できる予定です。サ○ヤ人の様に生死の境から復活するとパワーアップするかの如く、スーパーな内容を目指します!

ちなみに自分の外見はナッパに似てます。禿的な意味で。スーパーになったら目の色だけ変わるのかな……

 

 

お試しSS 七幕(fol)

  • 01.20
  • 2013

 暗い室内に明かりが灯る。行灯(あんどん)の朧な光に照らされて、不規則に二つの影が揺らめく。八夜とシミテールだ。ここは村から離れた場所に存在した小砦その内部。砦というように飾り気を一切排除した殺風景な中、二人の間ある行灯を載せた机を除けば薄く作られた木箱が規則正しく積まれている。
 八夜は、部屋の印象を何かの倉庫かと思いながら、意識は小砦の造りのひとつである高い天井の一角へと向けていた。
 明かりが届かず木目も見えない薄暗い中、見つけたのはひと筋の月灯り。屋根の梁に開いた穴からうっすらと差し込み影を照らしていた。意図的な採光ではなく穴周辺が所々風雨で傷んでるようであった。そんな歳月を感じさせる箇所を見て、少なくともシミテールの仕業でないことを悟り、八夜は安堵の息を短く吐いて考えを切り替えた。

 一朝一夕にできたものでない、そんな事実から推測するのは前からこの砦が存在したという確証。そこで別の疑問があらわになる、ならば誰が用意したものなのか。狩猟のための小屋にしては些か物々しく、そんな雰囲気を表したように漂った臭いを八夜は嗅ぎ取っていた。
『どうにも臭いますね』
 八夜は、行灯の中で燃焼する菜種油が燃える臭いとは別種、刺激臭に近いものを感じて顔をしかめた。
『さすがに判るか。まあ何も隠す理由はない。手近な箱を開けてみるといい』
 言われ八夜は、警戒を崩さぬようにとシミテールを視界の端に置いたまま近くの箱を選んだ。
 薄く横に広い長方形の木箱。刀剣類でも収めるような代物であったが、手にした重さはその想像よりも軽かった。封のようなものはなされず、上蓋となる部分をずらすだけで中の物を手にすることができた。

 左右の手には異なる感触。木の滑りと鉄の冷たい重み。筒状の矩形、象嵌(ぞういん)や飾りは見られず、砲口の周囲は六角の形をしていた。作りにおいて細工や装飾は見当たらず、実用性や頑丈さ主とした鉄砲――
『これは……国友銃ですね』
『ほう。その銃には銘があるのか?』
 八夜は、はい、と答えて銃身を指でなぞった。国内の鉄砲すべてを見聞きしたわけではなかったが、特徴から表される輪郭から得た確信は、ここ近江国の領内国友において生産される鉄砲であったからである。
 火縄には油が塗られており湿気た様子はなく。火蓋を開いて着火用の火薬が存在するか覗いてみれば、火皿は汚れひとつない綺麗なもので八夜は首を傾げた。
『使用された形跡はありませんが、戦時のように備えはある』
 おそらくこの部屋に無数に積み上げられた箱の中身はすべて同じなのであろう。見渡し納得してかそう確かに口にする。そして視線そのままでもの問いたげにシミテールを見た。

『その様子からして、こちらが用意した物でないことは解っているな?』
 八夜は無言のままに肯定を示す。ならば可能性は――
『そう、始めから存在した。村から離れているとはいえ、こんな風に隠していればそう見つかるものでもない。現に私も偶然、この体の記憶を探っていた時にようやく見つけたのだからな』
 シミテールは自信に満ち満ちた笑みをこぼす。それこそ天の采配だと言わんばかりに。
『狩猟が目的にしては些か多いだろうな。それと察した通り、十分に使用できる火薬も他に保管されているよ』
 そして、この村に大量の鉄砲を造る鍛冶場はない。八夜は昼の調べ物を思い出してひとつの仮定に行き当たる。
『なら、つまりはそういうこと、ですか』
『単純に使うためだろうな、ああ、理解しているよ。言葉や文化は違えど人が群れて集まれば衝突は自然と増える、動乱であればなお。行き着く先は暴力と判りやすくて楽だな』
『そうですね。反乱、謀反――まあこの場合、一揆と言ったほうが近いでしょう』
 もとより近江国ではそういった気配が強い。記録を紐解けば九十年以上も前からそうした騒乱は起きているし、付け加えるならば現状、他大名家と並びに八夜の主が仕える大殿と政治的に敵対する勢力として数えられるほど手を焼いていた。
『まあ、そうした人間の事情など我らにとってみれば都合良いことでしかない。争いの種は私にとって餌も同然、そんなわけだ』
 シミテールはその先を作り出すように言葉を溜めて静かに、
『だから――そろそろ返答を頂戴しようか』

(さて、こっちは……といった様子ですが、夏藻と常茂殿のほうはどうでしょうかね)
 そんなことを気に留めながら八夜は最後の問いを喉で作った。



「はぁぁ――っくしょい! ったく……こりゃ誰か噂でもしてんのかね」
 女性だろう、根拠もなくそう断定しながら常茂は盛大なくしゃみの木霊に混ぜて鼻をすすった。
「それよりもさて」
 その間も常茂は動きを止めることなく駆けていた。戻した表情から僅かに滲むのは焦りの色。視線は前を向かず、上方へ。枝や葉の影から零れる暗い夜空よりも黒い大烏を追っていた。
 夜を裂いて空を行く黒い翼の持ち主は夏藻。そのくちばしには白黒混じりの塩の塊をひと欠けらほど咥えている。そしてその色は刻々と黒に染まりつつあった。
 八夜が消えたという状況に気づけたのは夏藻の働きによるものだった。虫の知らせとでもいうよう突如、常茂の頭を突っついて野営の場所まで追い立てるように先導し、今もまた常茂の懐より奪うように塩の塊の一部をかじり取っていた。
 あの場に残っていたのは槍と焚き火。争った痕跡もなく八夜の姿だけが神隠しにあったように失せていた。最初は用を足しにでも行ったのかと思った常茂であったが、夏藻の行動により結果が逆になったのだと己の失敗を自覚した。

 妖異から見た脅威として、動死体の数を減らし邪魔をしているであろう己こそが標的となる。そうした自信から次善の策を用意しなかったわけだが、常茂は苦笑して手にある槍の柄を強く握った。使用された形跡もなく、また火も消されてはいなかったことからおそらく八夜は無事なのだろう。隠れたのか捕まったのか、前者であれば気は楽になるが失態の言い訳にはなるまい。後者にしても、いつまでも生かしておくなどということはあるまいと。どちらにせよ楽観も後悔も今するべきではない、と息を大きく取り込むと一層足を速めた。

 安全確認と夏藻の動きを追う傍らで先の道を確認する常茂の目が、いくつもの小さな火種を捉えた。
 先に何かがあるという確証に口の端を弓なりにしたが、火種が明かりでないことを――合戦で見かける黒い煙が上がるのを視認して驚きに大口を見せた。しかし足を止めることなく身を低く屈めて槍を構えた。

 そして、唸るような鉄の号哭が高く響き渡った。



『お話はわかりました。それではもうひとつだけ質問を、いえ、交渉において当たり前のことを指摘させてください』
 八夜は涼しげにそう言い放ち、対するシミテールは内容をかみ締めるように渋面をみせる。
『ほう、何かな? 隠し立てしたつもりはないのだがね』
『なんとも簡単なことです、貴方の姿を見ていません。その体、人のものですよね』
 代理を立てる、なんてことは人らしい小細工ですよと八夜は言い、その通りだと自身の人臭さにシミテールは右手で目元を隠し、口を大きく開けて笑う。
『なるほど、なるほど。それは失礼をした……これからパートナーとなる相手に皮を被ったままとは礼を失しているな』
 言って右の手が右目の上なるように置き、拳を作る。ただ握るのではなく顔へとめり込む。あきらかな自傷であったが苦痛を感じないのか笑みのまま気色の悪い水音を立てて指を沈ませた。
『こうするのが一番だろう』
 握っていた拳は手のひらを確めさせるように机の上に置かれる。開かれた手の中には人の目玉。
 八夜は一瞥すると眉も動かさぬまま、すぐさまシミテール当人へと視線を戻すと抉れた顔の右側、潰れ開いた孔からは吹き出た血以外の存在、血濡れの蛇と目を合わせた。
『お初にお目にかかる、とでも言ったほうがいいか?』
 細い細い糸のような蛇は自らの体をくねらせて喉を鳴らした。
『ははっ、ありがとうございます。しかし……複数の死体を操ることを考えると複数いるので?』
『心配する必要はないし、そこまで礼儀知らずでもない。私は一人だけだ、身を割って他にとり憑かせることならできるがな』
 シミテールの本体となる蛇が血を払うように身を震わせると、ひとつであった頭部が裂けて同じ形を二つ取り、二又の蛇と化した。
『あとはこのまま続ければ、ひとつがふたつに、ふたつがよっつという具合に分け身が出来上がるというわけだ』
『個であり群である……ですか、まるで神さまのようですね』
『そうか? 神と妖異の呼び方の違いなど人にとって益があるか害があるかの違いだろう。しかし、神は唯一無二。それがこちらでの主な教えであったのだが、なんとも皮肉めいて聞こえるな』
 互いに静かに笑い、沈黙を少しだけ味わうように尊ぶと、
『では、いいかね?』
 同意を促すシミテールの言。八夜はそれを手で遮り、否定の意でもなく小さく首を振る。
『いいえ、折角です。貴方が秘密を晒してくださったのです。私のほうからもひとつ、秘密を打ち明けましょう』
 答えをはぐらかされたことよりも、八夜が話そうとする内容が自身と同種であろうと嗅ぎ取り、続きを促すように口をつぐんだ。
 それを確認してから八夜はそれまでの会話と同じ空気で事も無げに、
「じつは私、人間なんですよ」
 妖異の言葉ではなく人の言葉で、はっきりとそう口にした。

#16 好きだから頑張れる!⇒⇒NEXT!(藤田)

  • 01.15
  • 2013

ついにワンダリング・ノベルゲーム「葬送カノン」公開です!!

長かった……でも今の興奮は凄いですよ、鼻血出てます。自分の携わったゲームが公開されるのはこんなに嬉しい事だとは思いませんでした。

前回の「青春カルテット」は試験的な意味合いも大きかったので、完成したときは「やっと終わった」っていう感じが大きかったですが今回は違います。

自分が書きたかった事、感動した物語、惚れ込んだ絵、素敵なゲームデザイン、丁寧な校正による洗練された文章、全部詰め込んであります。

本当に俺はこのメンバーの誰より何かスキルが一番高い、と言う事はありません。でも出来る事をとにかく頑張って、どうしてもこの「葬送カノン」を世に送り出したい。そう出来たのは本当にこの葬送カノンが、心の底から「好き」と言える作品になる事を確信していたからです。

同人活動のモチベーションの元は人それぞれです。勿論多くの人に見てもらえば嬉しいです。楽しんでもらえばもっと嬉しいです。それは自分の「好き」に共感してもらえた、って事なのですからまさに本願です。

この「branznew」に参加する前、自分は同人素人でした。規模の大きくなる同人業界を外から眺めて、有名なサークルさんを「ちやほやされて良いなぁ、俺もされてぇなぁ」とか「同人で爆発ヒット商業デビューするぜ!」という今思えばアレな動機が大きかったのは以前お話した通りです。そのせいで他のサークル様に不愉快な思いをさせた事もあったりして、恥ずかしい記憶です。勿論そういう動機もコントロールできてれば否定はしません。自分はコントロールできてなくて……

でも今は違います。何度も言いますが自分の「好き」を大好きなメンバーの「好き」と一緒に送り出す事が出来る。この感動を味わってしまったら、止められませんね、同人活動。

勿論成長無くして継続は出来ません。このまま同じ様に作っていたら唯のルーチンワークになり、情熱も冷め、悪ければ空中分解です。だから次はもっと考えて作らなければいけません。「好き」だけじゃ駄目なのも確かだと思います。リーダーであれば特に、毎回の制作にメンバーが情熱を注ぎたくなる企画をちゃんと考える事は非常に重要です。そこは勿論頑張ります。

しかしそれでもなお苦難にぶち当たった時の為、自分が出したかった「好き」を思い出す事、大切だと思います。それが出来たなら、何度も制作中に出来るなら、大丈夫です。

まぁ、今回は俺が自分の「好き」で他のメンバーさんを振り回した事は否めませんが……次に生かします。

この「葬送カノン」制作記を通して色々考えたりしましたが、最後の結論としては、「同人活動には『好き』が大切」という人によっては当たり前の結論を得て葬送カノン制作記最終回としたいと思います。ここまでお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございます。

そして「葬送カノン」をお楽しみ頂けたら幸いです。

宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 (ひなみや)

  • 01.15
  • 2013

葬送カノン Ver1.0 公開

#15 形になっていく喜び、そして完成へ(藤田)

  • 01.06
  • 2013

長かったような短かったような。まもなく公開予定の「葬送カノン」をデバッグしながらふとそう思いました。

結局一年半はかかったのかな?「半年で何とか終わるよ」などという自分の発言はまさに「寝言は寝て言え」だったなぁ……

そして今ひたすらデバッグの為に繰り返しプレイしてますが誤字脱字ですら中々殲滅できず四苦八苦です。

しかしここまでくると最初はあんなにあやふやからスタートしたのにノベルゲームとしてちゃんと完成する事に胸からこみ上げてくるものがあります。

集団で作る同人ゲーム制作は規模にもよりますが長期戦が多いと思います。制作期間が長ければトラブルの数も多くなり、その解決にまた時間がかかり、中盤は本当に素材探索とシナリオの修正がまったく終わる気がしませんでしたね……終盤だって未決事項がわんさか沸いてきて(自業自得)今もそう言えばリドミを書かねばならない事を思い出しました。あと何をすればいいんだ……?

でも最初はやたら量だけは多いシナリオが迷走しているだけだったのに、修正して、他の人とすり合わせて、素材集めて、演出決めて、立ち絵が入って、それ以外にも色々積み重ねて、同人ゲームとして形になっていく。それが自分の表現したかった事を自分なりに出来ているのであれば、これほど嬉しい事は無く、同人の醍醐味はまさにここです。

日常生活をこなしながらの制作は正直中々大変です。真夜中ガムを噛み締めながら必死で作業した次の日も仕事で疲労困憊とか、ストレスで集中が続かず現実逃避とか、そういう状況が続くとやはり「俺は何の為にこんな苦労してるんだ……」とは何度も思いました。

今はそんなに低くないと思いますが、同人ゲーム制作は完成率一割、九割は頓挫する。そう言われてました。理由は色々あると思いますが、予想として大半は想像していた「楽しいゲーム制作」はほんの一部で、作業の殆どが地道で華の無い苦労も大きいものである事にモチベーションが維持できなかったのだと思います。

でもどうか、どうか一度完成させてみてください。ゲームとして形になっていく喜びは大きく、完成させたときはより喜びは大きいです。それが自分の表現したかった事をちゃんと反映させてると思えるならば本当に胸が熱くなります。

だから苦しいときはプロジェクトの最初に思っていた「自分のやりたかった事」とそれを皆で語り合ってた時の情熱を思い出してみることは、継続への支えになります。予期せぬトラブルや思い通りに行かない進行に苦しんでも、諦めなければ、手を止めなければ、ゲームは必ず完成します。

完成したらもう本当に脳汁出まくりです!ましてやそれが自分の思ってた以上の出来ならばそりゃ何周デバッグしたって平気です。折角期待値以上の作品が出来そうなら細かいミスは潰しておきたいですしね。

そして公開が待ち遠しい、心からそう思えるゲームを作れた事を、その為に仲間に恵まれた事を、非常に幸せに思います。

まだ作業は残っていますが「葬送カノン」は間もなく公開です。次の制作記が最後になると思います。その時には皆さんに「葬送カノン」楽しんでプレイしていただいてると思いますので、どうか期待してお待ちください。

では公開まで気を抜かず頑張ります!

 

 

 

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