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スタッフブログ

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2013/10

エントリー

反逆編(藤田)

  • 10.27
  • 2013

二次元は最高だぜ!

というわけでザクッと振られてきました。もう三次元は小学生すら受け入れられない。唖然としたまま破滅して帰宅して泥の様に眠って目覚めた私の心は「リア充死すべし」というこの世総てへの怨嗟で満ち溢れています。奇跡も魔法もないんだよ……

今ソウルジェム濁りまくりっていうかこの無限に沸いてくる黒い感情はクリスマス辺りには世界のあり方を激変させるほどの力がありそうです。この世界への反逆はここから始まる。まずは究極ロボでも作ってみましょうか。あ、生身でも今なら撃てますクロススマッシャー。

まぁ仕方がないんですよ。この世の理なんです。メスに見出してもらえないような軟弱なオスは子孫を残せない。そうやって淘汰が進んで生物は強い遺伝子が残っていくようになってるんです。だから俺は生物として決して優位な能力があるわけじゃないので、必然の結果です。

でもそれで諦観するには人の感情や知性というのは複雑すぎるようで、私はこうやって、惨めに、異性から突き放される度に、半笑いで慰めるリア充達が、許せない。

風が吹きました。窓の向こうには白い猫のような耳の長い不思議な動物がいます。願いは決まっています。「全ての花が実をつけず枯れ果てますように」

そして私は今、異世界で廃棄物と呼ばれる人達を率いて人間排斥の為にオークとかゴブリンとかと進軍してます。女エルフとか女騎士とか捕まえまくりですよ。それ撮影して動画サイトにアップしまくって英雄ですよ。俺も「ガハハ!グッドだ!」って言いながら混ざろうかな……

あ、反逆編ってそういう話じゃない?そうですか。じゃあ何に反逆したんですかね?気になります。

じゃあ白いケダモノに願うなら、今はウチの絵師さんにサクラサクが来るように、にしておこうかな。

調達できる素材が想定以上に充実してきそうですが、先週まで色ボケしてたので体勢がまだ整っておらず。その意思に応えられる様に気を取り直したいと思います。

 

とある破滅への序曲(藤田)

  • 10.20
  • 2013

来週の今頃は去勢手術のパンフレットを虚ろに眺めているんじゃないですかね。藤田です。

弟が歳の近い女性のメル友を紹介してくれまして、いつもの如く俺が前のめりになって引かれ気味だったんですが、何がきっかけかまったく分からないんですが相手も急に前のめりになってきてですね、次の土曜に会う事になったんですが……貰ってみてわかる前のめりメールへの複雑な心境。凄く嬉しいんだけど。うん、確かに引く。

でも真剣に交流するなら隠さないといけない事がいっぱいありますねー例えばこのブログとか。というかオタ趣味をまったくカミングアウトしてない。最近のボーダーは艦これを知っているかどうかだと思ってますがどうでしょうね……極黒のブリュンヒルデなんかは愛読してる事をばれるとマズイ漫画だと思ってます。あとミュージックポットの中身を見られるのも危険。「お気に入りの曲を聴きながらドライブしたいです」って言われてもそもそも車持ってない。ツイッターのアカウントも知られたらとんでもないことになりますねーHAHAHA

でもこの藤田という名前にはネットで知り合った人達に呼んで貰えると嬉しくなる大切な名前なので変えたくはないんですよね。どんな事でも堂々と立ち向かう決意もこめてのリアル苗字なんですが、呼ばれ続けると現実とは違う愛着が沸いてきています。だから最悪バレてしまうより、ネット上での呼ばれ方は変わらない方が大切。ここも俺の大切な居場所です。

……なんか俺はリア充になるぜ、っていう期待に満ちた自分で読んでて腹立たしい内容ですね。毎年の様に突き落とされてここで「俺はもう二次元しか愛さないぞー!!」って叫んでるのがハッキリ残ってるのですがそれは見ないようにしてます。そうこれは繰り返される破滅への序曲(震え声)

遠野さんが「『ちなみに、恋。』って秋っぽくない?」って行ってたのに対して「なに言ってるんですがー秋なんて食欲の季節で恋なんてしませんよ」と一蹴しましたが、うん俺も毎年してますね。寒くなるからか?人肌恋しいのか?「冬になると人肌恋しくて彼氏欲しくなるよね」って女友達が言ってるのを聞いて「いやらしい」って思ってましたが似たようなものなのか……

でも来週の今頃はここで小学生は最高だぜ!って虚ろな瞳で入力してるんじゃないですかね。きっと制作にも身が入るんじゃないですか。現実逃避で。

こうやってプライベート情報をダダ漏れにしてる事が更に恐ろしい破滅を産む可能性を無視してますが、ネタになるなら本望ですので……

布一枚向こうの地獄(藤田)

  • 10.13
  • 2013

ブログに普通に投稿できるように直りましたー!そしていい機会ですのでブログ更新は基本藤田のみが毎週更新することに!

制作中のゲーム続報も中々出せませんしね……進んではいるんですがね、中々みんな忙しくてね……

あとブログカウンタの増減傾向を推察するために色々試してみようというのも目的ではあります。

一番大きいのは俺が自分の書いた文章が大好きなので衆目の前でカきたかっただけですがね……カきたかった……いやらしい!

そんなわけで今週はいやらしいお話です。最近の女性は生足出し過ぎだと思うんです。ティーンズほど過激。でも私は生足には全く萌えません故問題はそこじゃないんです。

すごい短いスカート風だけど実はキュロット、とかすごい短いスカート風だけど下にホットパンツ履いてる、とか下着見せないならスカート風にする理由無いと思うんですよ。でもスカート風だから一瞬あっさり見えそうな事を期待してドキッとするわけですよ。その後がっかりするわけですよ。

まあ十万歩譲ってそれはいいです。

「見えてもいい下着っぽいスカートの下の何か」

これは最早見えたら下着が見えるのと何が違うのかよくわからない。簡単に見えるスカート風の下に履いてる下着風の何か。でも下着風のであって下着じゃないから見えても平気。

意味が分からない。結局見せたいのか?じゃあ見せろ。今すぐ!今すぐ!下着じゃないからいいんだろう!?早く!

でもそうやってスカートペロンとめくっただけで娑婆とはオサラバですよ。下着ですらない下着っぽいものは見えてもOKでも覗かれるのはダメ。

俺は一体どうすればいいんだ?見ていいのか?ダメなのか?そういう曖昧なものが主流になったのでスカートがガバッとめくれて中が見えてても「どうせ見えてもいいやつなんだろ」って思ってしまって結局スカートの下に何一つ期待できなくなってきてます。もう何のために生きているのか分からない……

しかしながらオムツが不要かどうかすら怪しい幼児でもスカートの下にはレギンスやスパッツを履かせているのが主流となってる今を考えると、近い将来はスカートの下には下着ではないものを履くのが普通になって、スカートの下を覗きたいためだけに排水口の下に体を潜り込ませてそのまま身動きがとれなくなり呼吸不全で死亡、という悲劇も起こらなくなれば、それはそれで社会のアップデートかもしれません。

仕事中に魔女コスプレの幼女が絡んできて、余裕があったので少し相手してて下心無く「お菓子くれなきゃイタズラするぞ」って言いそうになったんですが言ったらライトニング逮捕です。言葉一つに布一枚。それだけでお日様の下を歩けなくなる現代ですので「ちな恋」が俺の担当シナリオの存在で発禁にならないように気をつけたいと思います。

 

テキストベースRPG(fol)

  • 10.06
  • 2013

ども、folです。

最近、自分の制作手法が固定化されつつある気がして、

こりゃいかんとゲーム制作関連のサイトを覗いて情報収集。

その中で制作が簡単なものの欄にテキストベースRPGというジャンルがありました。

 

知っている人には何を今さらな気もしますが商業だとあまり馴染がない気もします。

フリーゲームだとちらほら見かけるジャンルですがノーチェックだったので、目からうろこの思い。

思い起こしてみればコープスパーティーはそういう感じだったかも。青鬼も?

商業だとナナシノゲエムもこれに該当?

 

それはさておき。

ノベルゲーム・ゲームブックに近くて、また違う要素も組み込める形なのでちょっと追いかけてみたいジャンルです。

作るとしたらやはり脱出ゲームが基本になるでしょうか。

 

どこかもわからない建築物の中で記憶を失くした主人公。

ここは危険だと本能が告げる中、無人の施設を探索して……

 

拾った素材(アイテム)を掛け合わせて開発。道具を作って次のフロアへ。

開発をレベル制にすれば、申し訳ない程度のRPG要素も取り込めることでしょう。

 

なんかこう書くとデッドスペースとかFPS系を想起するところですが、

うん、なんだかいけそうな予感!

個人の妄言なので、BRANZNEWで企画化されるかは謎ですが作れる気はしてきたので少しは形にしたいところ。

まあ、まずはシナリオのほうが優先ですね。

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