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2013/11

エントリー

サエリさんの帰還(藤田)

  • 11.26
  • 2013

ブログ更新が滞っていたのは藤田が艦これに色々嵌ってたからですよ……二人の諭吉が昇天しましたが加賀さんゲットで後悔は無い……!

さてタイトルどおり「葬送カノン」で立ち絵を担当していただいたサエリさんが長い戦いを頑張りぬいて勝利し、サークルメンバーとして戻ってきて頂きました!

「葬送カノン」から既にその素晴らしい絵と目に見えて成長していく潜在能力には驚かされ続けてきました。今回の「ちなみに、恋。」でも限られた時間にも関わらず離脱直前まで多くの素敵な立ち絵を残していって頂きました。一時離脱時に「必ず戻ってきます!」と言い残してくれてとても嬉しかったです。

とはいえ「戻ってくる」という宣言がサエリさんを縛ってはいけないし、それを待って制作してしまう事は重荷になるかもしれません。大切な戦いの間に負担になる事も避けたかったので、新しく絵師さんを参加させる気持ちも無かったですがサエリさんの去就についてもあまり考えないでいました。でも制作しながら立ち絵を見て、何度見ても素敵で、本当は心の底でどうか一緒にまた制作できるように、と願っていました。だから今とても嬉しいです。とても。

実は「ちなみに、恋。」はメンバー以外にも強力な外注さん達に手を貸して頂いています。デザインや背景写真といったビジュアル関係なのですが、非常に素敵です。素敵過ぎて「何故その実力でウチの依頼をこの格安で!?」と時々震えています。これでサエリさんが参加したらどうなるって……考えただけでもワクワクしますね。

既存メンバーもサークル設立当初と比べて格段に良い意味で変わっています。これで駄目なゲームが出来るようなら藤田の怠慢以外の何物でもないですね。ええ本当に(震え声)

どこでも作業できるようにwin8.1タブレットも買いましたので仕事で山に篭ってもコツコツ進めていきます。頑張ります!

……タブレットは艦これやりたいからじゃないかって?あー、まー、そういう事もあるようなないような……そもそもどこでも制作できる人は既に体制を整えてるし……?あ、いや、形から入るほうなんで!新しい環境を運用する事によって捗るというか……うん……なのです!

今日は何の日?(fol)

  • 11.17
  • 2013

ネノヒだよ~

どうも代打のfolです。

さて、一部の人しかわからないようなネタを通して本題へ、いざ。

 

本日11月17日は将棋の日。

暴れん坊将軍で有名なかの徳川吉宗公が、旧暦の11月17日御城将棋の日としていたことを由来として日本将棋連盟が決めた日です。

 

徳川吉宗公といえば松平健というのは、はたしてどの世代まで通じるのでしょうか?

そんなことはさておいて暴れん坊の名を冠して居ますが歴史の教科的には、享保の改革、米将軍。

歴史小説とか忍者スキー向けでは、将軍としては初の御庭番創設を成し遂げていたりします。

あと江戸に象ブームをもたらした仕掛け人でもある。

 

閑話休題、将棋の話です。

趣味として打つ程度の腕前ですが小さい頃から親しんでいるので思い入れも結構あります。

そんなこともあり数日ほど前にプログラマのかたとプラウザ・モバイルゲームのことを話した際

最近の風潮……ガルパンや艦これやらの流れで軍系、軍人将棋や萌え+将棋ゲームはは如何なものかと訊ねてみたら、駒取りが寝取られを連想させてアカンのや……というボツという世知辛い話題が。

 

ああ、なるほど、と思う反面。そこで企画がなくなるのは意外というか驚きでした。

 

電脳方面の将棋といえば、もうひとつ。今月の頭に将棋電王トーナメントが行われ、来年三月プロ棋士との勝負が行われるようです。楽しみですね。

 

と書き終えてみたら半分ほど吉宗公の話。

そんなついでに吉宗公といえば生粋の将軍育ちの中では異例なほどに剛健で狩りに出かけて獲物と一緒にお百姓さんの娘を側室入りさせるとかいろんな意味で暴れん坊という側面を持ち合わせた人物だったようです。

 

悪魔の所業(藤田)

  • 11.10
  • 2013

悪魔とは結局概念であり、視点が移動すれば神にも見える。恐ろしいのはそれが分からない人間である。

例えば箱の中に子猫を入れる。箱を開けた時に50%の確率で猫は死ぬ装置になっている。つまり観測するまで子猫の生死は確定していない。

という話をすると「子猫がかわいそう!」とか言う奴の事である。

昔話をしよう。大学生時代に入っていた部活の部室裏で猫が数匹子猫を産んだ。それを見つけた他の部員が子猫可愛さで撫でたり触ったりした結果、人間の臭いが付いた子猫を母猫は一切世話をしなくなった。衰弱してく子猫達にどうすることも出来ず、数日後子猫達が冷たくなっていたのを発見した俺と先輩でそっと土に埋めた。その事は誰にも言わなかったが、触った部員達が子猫たちの姿が見えなくなっている事に「お母さん猫が連れて行ったんだね」と言った時の白々しさをよく覚えている。

観測しなければ事実は存在しないも同然に出来る。それどころか観測しても主観によって都合の良いように認識を摩り替える。

もし「子猫達が弱っていくのを見かねて、俺が殺して埋めた」といえば、私は悪魔と罵られたであろう。必然の死という結果は変わらないのに。わけがわからないよ。だけど本当に俺がそう言えば触った事によって母猫が世話をしなくなったという罪の意識は和らいだのかもしれない。事実を知っている人にはそう言った俺はどう映るだろうか?

何の話をしているかはお察しください。出来るって言ってたゲーム制作資料はどうなってるかって?概念としては存在しているけど観測できないだけですよ。短すぎるスカートなのに中身が観測できる事は無いのと同じですね。悪魔になってもいいから死ぬ前に一度観測したいものです。

理論上は明後日までには終わります(藤田)

  • 11.03
  • 2013

あっという間に10月が終了したのに、殆ど進行していない制作。モチロン自業自得!!

「この後どうなってもいいので一週間休みください!」って言ったら

日勤⇒夜勤⇒日勤⇒半休⇒夜勤⇒日勤

という本当にどうかなっちゃうシフトにぶち込まれてました。しぬ。

そんなわけで明日は久しぶりに予定のない休みであります。年内の進捗目標を達成するには今週中に取りまとめるべき残務が沢山ありまして、消化しておかないと次の休みが不明瞭なので進行がズルズル遅延してしまいます。

でも残務と言っても数はありますがちょっとその気になれば二日で消化できますよ大丈夫ダイジョウブ!

って10月の上旬にも言ってた!

それで本当に仕事辞めたい……ってメソメソしながらツイッター見てたんですがバリバリのプロ作家さんでも兼業している現実を知り、両立するぐらいの情熱と工夫がないと創りたいものは創り続けれんなー、と。どうなってもいいから一週間休みを取った後も仕事が待ってるように、どうなってもいいから一本ゲーム完成させてもその後の生活もあるのです。生活基盤無いと制作予算も出ませんしね……

なのでまずは目先の休日をちゃんと作業に充ててコツコツ頑張ります。毎週頑張ります言ってますね。今度こそ頑張ります。

あー、でも明日は久しぶりにパイをモミモミしてニギニギしたいなぁ……予算も稼がないとだしなぁ……ご、午前中だけ……

こ、今夜その分頑張りますよ!え、艦これイベント?ロリお姉ちゃん拾える?……こ、今夜ぐらいは……

り、理論上はそれでも明後日には終わるので!終わるので!

頑張ります……

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