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スタッフブログ

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2014/01

エントリー

Dungeonforge(fol)

  • 01.26
  • 2014

どうも、代打のfolです。

今回は新しく見つけたゲーム制作ツールのご紹介をば。

 

SteamさんのSteam Greenlight(制作・開発者向け)より配信されている『Dungeonforge』のご紹介。

簡潔に言うならば3DアクションRPGツクール。

有名タイトルならば『ディアブロ』や『ウルティマ』のようなゲームを制作できるツールです。

 

姉経由で知り、現在個人的に試用中の真っ只中。

こういうのが欲しかったんだよ……と刺激されております。

英語の山をウロウロと、迷路さながらに翻訳しながら体当たりと玉砕のトライ&エラー。

ある意味これもひとつの遊び方!

 

とまあ……迷走の本末転倒でありまして、他所よりお誘いを受けてエフェクターと日本語版のフレーバーテキスト制作に落ち着きそうな次第。

それでも、MAPや配置などは直感でだいたい操作できるという優れもの。

スクリプト周りの翻訳マニュアル制作できれば、パーツは用意されたものがあるので完全個人で制作することも可能ではないかともう少し粘る予定です。

 

また、ツールそのものにキャンペーンシナリオも付属されているので、普通に3DアクションRPGとしても楽しめたりします。

 

英語が堪能な方でゲーム制作に興味があるからは是非チャレンジするのも!

日本語ローカライズ版出ないかな~

縮退砲(藤田)

  • 01.19
  • 2014

「縮退」とは巨大な質量を持つ星が自分の重力で圧縮されて最後重力の塊になってしまう事なんですけど、これ地球上で攻撃手段として迂闊に使ってはいけない類いの現象だと思うんですよ。マイクロブラックホール?肉眼で観測できるほどのが発生しただけでも地球消滅ですよ。

何か闇のエネルギーの塊が大量にぶつけられる、などというちゃちな攻撃になぜ威力で負けてるのか縮退砲。地球消滅クラスの威力なのに……あと十億度火の玉も相当ヤバいのは有名ですが、原子振動が止まるほどの冷気もマズイ。エターナルフォースブリザード。相手は死ぬ。

とにかく「ちょっとカッコいい」という理由で採用されているものの明らかなオーバースペックの攻撃ってありますよね。月なんか落とさなくてもその十分の一の質量の隕石直撃で地球は死ぬ。86回斬りあったら地球が崩壊する。反物質とか弾にして攻撃したら地球の形が変わります。

人を殺すのには拳銃で十分です。でも何か昨今鉄の球程度は弾き返せて当然、ていう風潮なので拳銃を持った相手に木刀で立ち向かう人が現実に現れないか心配です。もしくは名刀と言われる日本刀でも銃を弾く、なんていうのは不可能です。人間の反応的な意味で。

昔酔っぱらって「木刀より素手が強い」と木刀持ちの剣道有段者に素手で挑んで肋骨骨折したのは私です。でも未だに同撃酔拳なら勝てるような気がしてますので漫画と現実の境目が未だにあいまいな34歳独身男性は結婚できませんか?

何が言いたいかっていうと、俺は縮退砲が本当は撃てるんですが地球消滅しちゃうから撃ちたくなっても我慢してるんです。学生カップルが手を繋いでるのを見てもこのどす黒い衝動を「沈まれ俺の右手……!」して抑えてるんです。

いや私だけじゃありません。世界中の縮退炉を内蔵した人間たちが日夜こうやって耐えてるから世界は滅んでないんです。だからもし恋人とイチャイチャしている時に胸の前で掌を合わせて何か溜めてる人がいたら自重してくださいお願いします死んでしましいます。

余談ですが縮退砲作った人は作品中モテモテですがまったくうらやましくありません。読むなら「このやろうもげろ」という恋愛模様が良いものです。ちな恋は皆が主人公をもぎたくなるようなシナリオにしたいですね……

 

 

悪役二分割論(藤田)

  • 01.12
  • 2014

物語を作る人は色々書いててもそんなに全て毛色の違う話を書くのは稀で、多少なりとも毛色が似てくると思うのですよ。

勿論それを感じさせない多彩さを売りにしている人もいますし「この人の作品と言えばこんなキャラ」と得意なキャラを武器にしている人もいます。

だが今回はその多様性を無視して作者を二つに分けます。

「おにゃのこを捕まえたらエロイ事をする(させる)悪役を書く人」と「おにゃのこを捕まえて拷問までしても性的要素には踏み込まない悪役を書く人」

この二つに!!

……暴論かもしれません。あと読んでくれる層によって変えられるだけで、どちらでも出来るのかもしれません。でも性描写に至らなくてもそうされる可能性があった事に触れてるだけでも緊張感が全然違うと思いませんか?また最近はそういう可能性を消したりぼかしたりする傾向にあると思いませんか?また悪役ボスが凄い性格が悪いけど雑魚部下がそういう事をしようとすると止めたりしてませんか?

茶番だぁぁぁぁ!!○介ぇぇぇぇ!!悪役が可愛いおにゃのこ捕えたらまず性的に致すに決まってるでしょ!命さえ無事なら人質としての価値は十分だぜぇ!

……という風潮が一瞬だけ少年誌にまで波及した時代があったんですが、不評が多かったため今の一般向け作品は勿論、青年向けでも少なくなった、っていう歴史があるんですけど参考資料をリンクしてここに貼ったりすると本当にここが何のサイトかわからなくなるので自重。

何が言いたかったかというと某自転車競技漫画の影響で性格最悪の悪役を「ちな恋」にねじ込もうと画策してたんですが、どう考えてもバッドルートには18禁描写がないとまさに茶番だなぁ、という結論に至って大脱線事故は未然に防がれまして。ていうか「葬送カノン」で藤田担当のボツシナリオにもまぁヒロインがそういう目に合う描写がありまして……私はエロイ事をさせる悪役を書く人なんです。

でも「キモいなぁ……」って言いながらヒロインの心を嬲る描写を書くことによってヒロインのキャラを掘り下げる事が出来たり色々気持ち良かったりするのでやってみるといいさ!キモッ!

修正から始まる新年(藤田)

  • 01.05
  • 2014

皆様、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年は昨年より一層良いゲーム作りの為に邁進して行こうと思います。何卒お付き合いの程宜しくお願いいたします。

さて実は昨年最後に更新したブログに間違いがございました。前回制作の「葬送カノン」は2013年1月にリリースされており「今年は何も公開できなかったね」という藤田の発言は間違いでございます!リリースしてます!ここに訂正しいてお詫びいたします……。

修正と言えば昨年末の冬コミでは修正の基準が厳しくなって発行停止になったサークルさんが少なくなかったと聞いてます。その現在の修正基準も過剰気味ではあるとは思いますが流れとしてはなし崩し的に緩くなってたのも確かなので何事もバランス大切だと思います。

しかしここからある事実を導き出す事が出来ます。

現代のエロイ絵を描く人の多くは、修正前の具体的な形容を知っている!

まだ俺が若かりし10代の頃、無修正エロ写真をダイヤルアップでダウンロードしようとして色々ぼったくられて大金を失った挙句手に入れたエロ写真は別に無修正でもなんでもなかった、何てことばかりでした。

そして周囲の友人たちはリアル彼女を作ってエロイ事を致すわけですが、今思えば巧く出来ない友人に男性向け週刊誌と保健体育とエロゲで手に入れた性知識でアドバイスしてた俺はさぞや滑稽だったでしょうなー笑えよ!

そんな時代マイナーなエロ本やらエロゲで絵を描いてる人たちも半数は具体的にはわかってなかったんじゃないかな、という感じでな……本当よ?

時代が進みネット世界は大きく広がり、その大きな原動力はエロであり、結果広くの人々が無修正エロを見ることが出来る様になったのはご存知の通り。

さてこの流れ、少し時が過ぎて同じような現象が女性を対象に起きます。しかし違うのは具体的にわからないのは

「男×男」

であったという事です……そう世間に「腐女子」や「BL」が認知され始めた時代です。勿論その前から活動している人たちはいましたね。ボールが友達とか燃え上がれ小宇宙とか今思えば何故男同士で裸で抱き合い温めあうシーンがあったのか、そういう事です。

話を戻せば皆で笑いものにしてたやおい穴みたいな存在は男性も通った道なんよ。飲み会で一般女性先輩から「昔は男性にも穴が三つあると思ってた」って聞いたからそういう時代だったのだ!

何が言いたいかと言うと、こういう歴史を踏まえた上で、修正が厳しくなった文化はどう変化していくのか注目していくのは意義のある事だと思うんですよ。

だから私はこのエロが簡単に手に入るこの時代に少女たちがどれだけ具体的に知ってるかアンケートをとりた(声掛け事案発生につき連行されました)

 

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