HOME

>

スタッフブログ

>

2014/03

エントリー

萌え度三倍段(藤田)

  • 03.30
  • 2014

「同人活動」というのはやはり「同好の人達との活動」も醍醐味だな、と最近しみじみ思ってます。

「本当に読みたい物語は自分で書くしかないんだな」という小島アジコ先生先生の発言は本当にその通りだと思ってて、勿論評価が伴うに越したことはないんですが、自分の書く物語は出来る限り自分が読んで楽しい様なものを書いてます。でもやっぱり一人で書いて一人で読むのはやはり寂しいものでして、他に自分の作品を読んでくれたり、シェアした世界観で書いてもらえると一人でやるより楽しいですし、モチベーションも維持できます。

あと藤田の場合はセルフコントロールが全然だめなので、共同制作だとクオリティがあまりにアレだと静かにリテイクした方が良いんじゃない、って言って貰えるから……いやボツ原稿も好きな内容だけど今見ると確かにこっちが世に出なくて良かった。

しかし冒頭書いた通り最近の楽しみは他のシナリオさんの担当パートが出来上がってくる、それを読んで「ムッハー!!なにこの萌え展開!かわいい!かわいい!くぁいい!」て身もだえしてしまう事なんですよ。今回はその他のシナリオさんふたりのうちfolさんから出来てるシナリオについて。

folさんは文章のレパートリーが広くて柔軟性のある物語を構成したり展開したり出来る、どんな題材でも一定水準以上の作品を作れる安定感のある物書きさんです。でも安定感のある実力派が萌えを意識して(ないかもしれませんが)書くと王道を踏襲した絶妙に興奮してしまうセリフやシチュエーションを狙い撃ちしてるように組み込んで物語を作るのだな、とわかりました。

色んな文章を書ける人が萌えに特化して書くと、萌えが得意だと思って書いてる人は三倍の萌えクオリティが無いと追いつけない……萌え度三倍段ですね。

でも萌えだけじゃなくてキャラクターの思想や行動が真っ当で魅力的で、共感度が高い内容なので読みごたえもあります。長い時間真っ当に創作をしてきたからこそ出来る事だと思います。

そんな技巧派folさんに負けていませんホコロさんは正にパワーヒッター四番打者なのですがホコロさんのシナリオについては来週に機会を残したいと思います。

……今日のブログは具体的なストーリーに触れてないので非常に歯がゆい内容ですが少しでも漏らすと重要な物語の要素をぶちまけてしまいそうで。一応ゴールデンウィーク明けには内容についてある程度お話しできる準備を進めてますので、って言う事を今年の年始にも言ったね思い出したなう。今度こそ大丈夫です……多分……

 

 

真昼から泥酔更新(藤田)

  • 03.23
  • 2014

真昼から全力営業のビールバーにパソコンを持ち込んで今書いてます。何杯呑んだか?忘れた……

自分以外はカップルしかいません。こんな事で動揺してたらラブコメなんか描けんわ!でも善悪相殺で一組リア充のカップルを破滅させたら一組「オレ達は結婚しないで友達でいようぜ」っていう男同士の友情がブレイク。不公平だ!ん?言い回しもホモっぽいな……

酔いに任せて危険な内容を描こうと思ったんですが公衆で書くのは意外と勇気が必要だしボクはチキンなので無難な内容で。

そのショーツは見えてるのか見せてるのか教えてください(上野駅にて)

もうこのサイトで60回ぐらい言ってますが下着に見えるけど見せても良い布は下着と変わりがない!

なので上野駅の新幹線乗り場からの長いエスカレーターは相当気まずかった!見たくてもいざ見えたら困る!

一枚の下着が見えたらひとつの夢が壊れる善悪相殺。それでも再び見えそうになったら興奮する男って愚かだね……

でも女性は男性の下着が見えたら興奮するのかどうかは永遠の謎かもしれません。学生の時女子の着換え中教室に男子が侵入したら滅殺でしたが、男子が着替えてくるところに女子は平気で入ってくる……何度目の前でトランクスを脱ごうと思ったか!!

おっと流石首都東京。黄色い救急車が近づいてきましたね。本題に入ると女性の性欲って男女問わずタブー視が多い気がします。男子の部屋から見つかったエロ本より女子の部屋から見つかったエロ本の方が肉親の動揺が大きい傾向にあるそうです。最近はホモホモ好きがばれるより男性向け薄い本が発見される方が怒られるとか。

子供って大人が思ってるより遥かに早くエロスを知るので、躊躇して曖昧にしているよりもキッチリ性教育した方が性の乱れは少ないという統計があるそうです。世間が逆だと思って性教育を躊躇していたのは逆効果!

だから悪意に晒されるのを避けるのは必要ですが、時期を見て適切な性教育を行うのも必要、と。見えていいのかどうか周囲を苦悩させないような振る舞いも含めて。

幼少期前半シナリオのターニングポイントをチェックして担当ヒロインの幼い性の発露が不安でしたが内容は大丈夫そうで安心した昨日。「この後の構成大変そう」と口を揃えて言われたのが不安ですが……考えてるよ?

そろそろ他のシナリオさん達の内容も明確になっていたので次週以降はこのブログに絡めていきたいと思いますのでお楽しみに!

 

……え、二人とも「書いてみないと解らない」?

……まぁシナリオは観測しないと具現化しないですからね。スカートの中と同じで!

絶対領域の次元跳躍(藤田)

  • 03.16
  • 2014

*「BRANZNEW」は同人ゲーム制作サークルです。ブログの内容は勿論現在制作中のゲームの内容と関係しています。

ナチュラルなパンチラは滅亡の危機にある。我々は滅びに抵抗する手段も無く駅構内に横たわっては駅員さんや鉄道警察官による連行を待つばかりだ。

危険度を上げ過ぎた結果だと思うんです。

「短いスカートが可愛いしその下に何か履くのなんてダサい」

という流行は確かにあった。携帯電話にカメラくっつけるという遺伝子変異が危険すぎて流行が広がるより早くスカートの中は対策検疫されてしまった。ミニスカートかと思ったらキュロット、めっちゃ短いスカートっぽい布の下にショートパンツ。ひらひらのいっぱいついた下着にしか見えない分類不明な布。これは300日前に危惧していた通り、三角地帯や絶対領域を壊滅させた。アニメや漫画で言う「この体勢で下着が見えないのはおかしい」という状況は最早現実では存在してない。人類は滅亡する……!

じゃあまず流行を広めてから危険度を上げるなら「スカートの中身は見せるもの」という認識を感染広げてその後携帯電話にカメラをつけるべき……そんな世界は滅べばいいと思います。見せられないものだからこそ見る価値があるんだろ!!

例外的に女性の同意が得られれば見れますね。つまり永遠に観測できない人は多数存在します。永遠に観測できないものは存在しないのと一緒です。逆に言えば観測できた瞬間、その人は新しい世界線にジャンプするわけです。同意なしに見ても違う世界線にジャンプしますがな!

男性はそんなことない。プールに行ってごらんなさい。トップレスが大多数ですよ。お願いすることなく見る事が出来ますね!

でもそれでもなお特定の男性に対して裸を見たい!とお願いするのはスカートの中身を覗きたいと主張する男性と変わりませんな。拒否されてしまった女性がどう気持ちを変えていけばいいのか意外とノウハウが無いんですよ。彼女が男性に求めるものはそれじゃない、って思う様になるには苦労しそうです。


でもその少女は気が付いていきます。少年への恋心に。何を我慢してでも一緒にいたい思いに。

可愛いエロ乙女の純情恋愛編へシナリオ突入です。一度跳躍してしまった愛する人の絶対領域を取り戻すために頑張るんです。


藤田シナリオ現在進捗はそんな感じです!

過去に説明できない今(藤田)

  • 03.09
  • 2014

一途な愛は必ず叶うと信じて生きてきたけど全くそんなことはない!でも一緒に旅行に行ったりしている仲にはなってる!

ゲーム会社には就職できなかったし小説も一次選考を通過する事すら能わず!でも二本ゲーム作ったし今も作り続けてる!

正社員として働く?いつ失職するか解らないフリーター同然の立場だ!でも念願の文章で稼いでますね!

……仮に過去の自分に今の自分が現状を説明しても経緯はまったく理解できないと思うんですよ今の状況は。異性との旅行は相思相愛でしか不可能だと思ってたしゲームはゲーム会社に勤めないと出来ないと思ってたし正社員以外で働くなんてありえないと思ってたし。

今の自分は凄く充実してるし恵まれた環境なのもわかってるんだけど、過去に存在した自分にどう説明しても過去の自分は納得しないだろうなぁ、とも思います。「あの人と添い遂げられないなら死ぬ!」って言い出すかもしれませんね「夢かなわぬなら生きる価値なし」って自刃するかもですね「フリーター生活なんて一族の恥」って割腹するかもですね。

人生を一変させた大学入学そして演劇部への入部からもう20年近く経ってて「あの時軽いサークルに入っておけば色恋に無縁な人生に時々発狂する事もなかったかもなー」とは思うんですが演劇をやりながら集団創作の苦悩や葛藤、でもその創作の持つパワーを知らないで過ごしたならこのサークルは存在してません。どんな疎遠になりそうでも自然と結びつき続けてる親友を得る事もなかったでしょう。

過去に今の自分を説明は出来ないけど、一途で未熟な時代は何一つ無駄になってはいない、と今なら確信できます。

ウチのメンバーさんがこの春から新しい生活を始めるみたいです。そこでの経験や結ばれた絆は一生ものでしょうから良き出会いがある様に祈っています。他にも新しい環境に飛び込んだメンバーさんもいます。忙しそうですが創作は止めそうにないので安心してます。まぁ人生色々、ってところかな。

と書いた瞬間「アネ○ネー!! アー○ーモーネー!!」と脳内の俗人でも構わない愛する人は自分の手で救いたい人が叫び始めたので何年たっても変わらない嗜好はある……!未来の自分が「ちな恋」完成後にこのブログを見てにやりとする事を願ってますよ!

とりあえずいろんな人たちに今年度も宜しくお願いします!

余談ですが「藤田君はちゃらいサークルに入っても恋人出来なかっただろうしむしろ孤立してたと思うよ」って男女問わず当時からの友人に言われてるんで恋人のいる世界線にはたどり着けないっぽいです……。

 

ステゴロタイマンで人間対熊(物理)(藤田)

  • 03.02
  • 2014

もうボツにするネタ、というか盛り込んだが最後静かにオールリテイクを要請されると思うのでここに記して供養とします。

 

「18歳男子が2m超の熊と素手で戦って男子が不思議な力も使わず殺すことなく熊の戦闘能力を奪って勝つ」

・まず攻撃力に差がありすぎる。人間は噛まれても殴られてもほぼ一撃で戦闘継続は困難なダメージを受ける

・更に人間が素手でダメージを与える手段が思いつかない。ボクシング?あれ随分超人ボクシングですよね

・そんな超人でも一撃殴られたら終わるのに熊の間合いと人間の間合いに差が無いため接近戦が必要

・人間のパンチ速度<<<<<<<<<(人と獣の壁)<<<<<<<熊のパンチ速度

・キックはパンチの三倍の威力!!でも人間のキック威力<<<<<<<<<<(弱肉強食の壁)<<<<<熊のパンチ威力

・そうだ!八極拳を使えば何とかなるかも!!近辺にジョ○ス・リーを住まわせて弟子入りさせてから戦えばいいんだ!

・版権の問題で駄目だって。じゃあマイナーな八極拳の達人で……前崎生徒会長とか……勇者の血を引いてる設定にすれば……!

・核ミサイル=勇者の血を引いた達人の八極拳 

・熊は倒せるけど流石に死んじゃうな……諦めよう

 

頂心肘は核の威力!100トンパンチはミサイルの威力!そこまでファンタジーじゃないよ……って思ってるしちな恋リアル路線ですよー

とコメントしてはみたものの「いやファンタジーですよ」って皆につっこまれる程度にはファンタジーな「ちな恋」

そうだよね、幼馴染と恋愛なんてファンタジーだよね。熊と戦うより。

ユーティリティ

archives

feed