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スタッフブログ

エントリー

迫る年の瀬(藤田)

  • 11.02
  • 2014

十一月に突入したと思ったらもう二日目……

年内に自分の担当シナリオは描き終わりたい。

そう言っていたのは9月中旬。

警備はクリスマスから元日までは死ぬほど働かされます。

見返りに元日の後はまとめて休めるんです。

その時は冬コミで趨勢を見極めてシナリオ以外の作業に入っていたい。

入っていないと困る。入りたいの……入らせて!

とは言えノベルゲームの肝はそりゃシナリオですから雑に進める訳にもいかず。

働かない、もしくは最小限の労働で済ませられる立場でも無くなり。

でも何か作らずに生きていく事も出来ない位には制作にのめり込んでる。

もうすぐサークル結成から四回目の年越しです。

とりあえずメンバーみんなが平穏に年を越せますように。

烈火の如く燃える心(藤田)

  • 10.15
  • 2014

ガンダムビルドファイターズトライ面白いですね!

藤田は一応物書きで稼いではいたんです。兼業じゃないと生活できない程度ですが。

でも若い人達に仕事どんどん取られて、もがいていた時に言われたんです。

「お前、才能ないよ」

しばらく色んな事を諦めてました。

兼業の警備は向いてたらしくて、良い条件で専業を勧められて。でも迷って。

受けたら書き仕事は殆ど出来なくなります。いや今も仕事無いんですが。

もう35歳なので限界を感じていたんです。向いてる事に専念した方が良いと。

そんな事を考えながらガンビルトライ二話を見たんですよ。

来週持ち込みに東京に行ってきます。それで駄目でもまだまだ!です。

「ちなみに、恋。」担当ヒロインの名前は最初「烈火」だったんです。

メンバー全員の反対を受けて「渚」になったんですが、彼女の本質は変わりません。

そして彼女のテーマは藤田自身のテーマでもあります。

後ろを向いてたら書けないと思ったんです。

頑張ります。

サエリさん(藤田)

  • 10.07
  • 2014

実はサエリさんに自己紹介文を書いて頂きました。アップしてました。

いやなんで言わなかったって一緒に制作できるのが夢のようだったので呆けてました。

本人の意向を無視して紹介すると芸術家です。

テンションや環境が作品に明らかに表れるタイプです。

そして異変に気がついても成長を見ていたくて止めれなくなってしまう高い能力を持ってます。

でも天才では無いと思うのです。

創作して表現する人の痛みをサークルの誰より知ってる人です。

ウチで創作する時は少し肩の力抜いて貰える様にこちらも頑張りたいです。

あと若いので今の内言いくるめてプロデュース権握っておいてぼろ儲け……

おっと今のはそれ位可能性を感じている、という比喩ですよ?

更なる成長が楽しみですねぇ……

リアルな強さとは(藤田)

  • 10.01
  • 2014

担当シナリオ本文幼少期校正含めてほぼ終了!

この「ほぼ」っていうのがやっかいでな……つまり終わってない。

そういう部分は後から潰しておくことにしないと進まんのやで。

のでシナリオリスト制作に作業移行しておりますー

シナリオリストってシナリオ描く前に作るんとちゃうんか。

実際に書いてみないとわかりませんから(満面の笑顔)

中学生の空手全国クラスならコンクリート正拳で割れますよね?

とかね!思春期特有の誇張表現ですよ?本当ですよ?

でも「ちなみに恋。」は若干ファンタジー要素もございます……

渚シナリオ幼少期書き上げ!(藤田)

  • 09.24
  • 2014

一年半もの長き戦いが今一区切りでございます……

担当シナリオ幼少期最後まで到達しましたー

……いや校正とか修正とか残ってますけど。

青年期のシナリオという新しい戦いが始まりますけども。

執念でたどり着きました。ここに至って思う事は

他のメンバーが難色を示した設定は廃案にして本当に良かったなぁ……って。

祈って叩く(藤田)

  • 09.17
  • 2014

担当シナリオヒロイン「紺野 渚」幼少期クライマックスの執筆に入ります。

本当は完了してから報告をしようと思ってました。

でも今まさにこのシーンを書くためにこのシナリオは積み重ねられてきたのだろうと

自分でも予想できなかった、しかし必然の流れに物語が到って感涙してます。

自分の創作物で泣いちゃう人は失格だ、って聞きますけどどうなんでしょうね。

最初にこのヒロインのシーンを書いたのが2013年の6月でした。

その時のプロットと全然違うんですがどう違うかは少しずつ面白くお伝えできればと思ってます。

今回は書き直さなくても大丈夫!(フラグ)

とにかく心震わせるモノが出来る様に祈るように書き進めていきます。

がんばる。

色々改装しました(藤田)

  • 09.09
  • 2014

久しぶりの更新です。ホームページを改装しました。

新しいトップ絵は既存作「葬送カノン」より「博士」

そして制作中の「ちなみに、恋。」より「東富 千咲 (あずまふ ちさ)」

イラスト制作はサエリさんに行っていただきました。共通点は産みの親がfolさんという事です。

つまり彼女が「ちなみに、恋。」ヒロインの一人ですね。ビジュアル初公開!

ではいよいよ新作リリース間近か、といえば多分あと216は煩悩を消すほど時間が必要ですネ。

サークル設立から4年、メンバーはサエリさんも加えてそれぞれ環境や生活が変わりました。

でもそれぞれの形で日々を過ごしながらも制作を継続して貰うために進行も形を変えた結果です。

しかし無駄に時間をかける訳では無く、ボリュームやクオリティの大幅アップにも挑んでおります。

ご期待を裏切る事はないと思いますので気長にお待ち頂ければ、と思っております。

その上で制作状況や告知、時々ぼんやり呟いたりSSをアップしてみたり、ごく稀に演説交えまして、

同人ゲームサークル「BRANZNEW」の日々と制作物に

改めてお付き合いいただき、楽しんでいただけたなら幸いです。今後とも宜しくお願いします。

セッションの様な制作(藤田)

  • 06.01
  • 2014

ここ最近で過去二作(葬送カノン・青春カルテット)におけるシナリオ制作過程が再現されてきて覚悟完了。

現在制作中の「ちなみに、恋」はシナリオのボリュームもシステムも大盛りで挑戦してます。過去二作では現実的なボリュームで落としどころを考えて作ってたんですが、今回はやりたい事全部詰め込む前提で進行中であります。とはいえ作品のボリュームが大きくなれば難易度製作期間は指数関数的に上がっていくものでして、さらに結成当初より皆実生活が忙しくなって思う様に進行しない日々。

サークルリーダーであり今回やりたい放題すると宣言して企画のメインとなって頑張る!と言っていた藤田ですが、自分の拙さや思う様に進まない進捗に艦これで現実逃避してました。いつ制作が瓦解するかという恐怖に怯えて貴重な休日を3-2-1無限レベリングで消費する日々。シナリオを考える脳の容量は艦これ妄想で埋まっていました。そもそも複数シナリオ担当でやるんだから歩調を合わせないといけない、いつもみたいに行き当たりばったりで書いてはいけないから、ともがいてました。

でもある日「シナリオ書きたい好きなように!」という思いが爆発しまして、内輪ネタになるんですがヒロインが島に封印されてた化け物大蛇の封印を解く巫女で主人公は草薙の剣で戦う、というシナリオを一日中泥酔しながら書きまして。後日読むと「これはひどい」という出来だったんですが、その自分が読みたかった自分で書いたストーリーを読んで吹っ切れたんです。やり直しを恐れず書いて行こう、と。

昔のメンバーさんに何度もバージョンが変わる俺の書き方に「チェックする方の身にもなって欲しい」と苦言を呈されたことがあって、ずっと引っかかってるし、無視してはいけない正論だと思います。でもそれを気にして何も書けないなら、全部やり直し覚悟で書いた方が良い。突然そう思ったんです。複数のシナリオ担当がいるからこそ、自分が主導だからこそ、リテイクを恐れず、楽しいように書かないと意味が無いと。

TRPGセッションとして一大旋風を巻き起こした「レッドドラゴン」は一流のクリエーターが総揃いでしたが、大反響を巻き起こすほどになったのは、創作者としての自分を信じて、同じ創作者としての相手を信じて己の最善をぶつけ合った結果だと思います。「一流ばかりだから出来た」とは思いません。ウチのメンバーだっていい歳の大人ばかりなのに同人サークルに参加してるのは、何か心に「つくりたいもの」を強く持ってるからでしょう。

だからこれはTRPGのセッションの様に進んでいくと思います。オレはゲームマスターと兼任してプレイヤーも務めているようなものです。他の参加者の動向に合わせていくための立場なのですから、もし改変が必要となれば巧く立ち回るのは醍醐味でしょう。シナリオだけの話じゃないですよー。

……勿論リテイクは無いに越したことはないですし、リテイク前提で進めるわけでは無いです。でも過去二作でいずれもver3まで作っているのに、今更恐れるのも変な話だと。だから今はまだリーダーとしての役割をこなしつつ、シナリオはストームバンガードで頑張りたいと思います!

今月も頑張ります!

戯言(藤田)

  • 05.25
  • 2014

もう5月最後の日曜日であります!今月〆の作業を「来週でいいや」と先延ばしにした結果!担当タスクが!全然終わってない!

時間が流れるのが早すぎるんですよねー仕事から帰って来て飯食って風呂入って艦これしたら就寝時間。

休みの日は昼まで寝て艦これして飯食って風呂入ってブログ書いたら就寝時間。

早起きしたら朝五時前に艦これデイリー消化して二度寝。

作業時間を確保するには仕事を辞めるしかないと無いと思うほど時間が無いんですよ。

でも仕事辞めちゃったらお酒を買えなくなるから何のために生きてるか解らなくなりそうなんですよ。

艦これの春イベントで物凄い出費してしまったので節約生活しているのですが、どうしても酒代だけは減らせない。

平日は仕事のストレスで酒を呑み、休前日は意味もなく深酒して、昼まで寝てて寝起きから昼酒。

ごくたまにある連休では浮かれて泥酔。次の日は迎え酒して休みが終わるストレスで飲酒。

あーあ、働かないで毎日酒呑んで艦これしても問題ない生活がしたい。

そしたら作業時間も出来て名作と呼ばれるシナリオが書けるのに……

 

幼馴染はファンタジー(藤田)

  • 05.18
  • 2014

仮に小学生の時に好き合っていた男子女子がいたとして思春期を越え高校卒業してなお片方もしくは両方が異性として強い好意を維持できるなんてケースがあるのか?

たまにネットで幼馴染で結婚しました!みたいな話を見ますが過剰にドラマティックなものが多くてネタっぽいんですよね。あと男性側の視点で語られてるのが多くて相手の容姿は決まったように「長い間一緒にいてもかなり可愛いと思えるレベル」という定型。でも100歩譲ってそこは目を瞑りましょう。

「いつも一緒にいたから兄妹みたいな感じだった」

あー、残念。この人はきっとエロゲやギャルゲのやりすぎですね。演出過剰ですね。自分は最初は気にしてなかった事を強調する事によって自分自身にレアリティをつけようとしてますね。可愛い女子に懐かれてるのに気にした事のない男子はおらん!カッコつけんな!

なので現実に存在する幼馴染カップルは例外として、逆に妄想で編まれている幼馴染の魅力を追求したらいいんじゃないかな、と思う今日この頃なんです。

妄想幼馴染好きの求める絶対条件は間違いなく「一穴一棒主義」ですね。だから幼馴染とNTRの相性は最悪ですよ。典型的な「誰もやってない幼馴染設定だから穴場」」と思って公開したら「やってないわけではなくてやらないだけだった」として一昔前までは時々パッケージを火にくべたりCDをバキバキに割ったりする画像がアップされる案件でした。

具体的に言うと、清純そうな幼馴染が年上の医大生とホテルから出てきたり、サラマンダーよりはやーい、既に別の親友と付き合ってる、二人同時に好きになったら、りんもゆきちゃんもだいす(壁を破壊する音)

でもね、現実に幼馴染で結婚までしたとしても前述したような「長い間一緒にいても可愛いと思えるレベル」の女子がその男性と結ばれるまで他の男と何もない、ってファンタジーか特例だと思いませんか。逆に男性側に問いかければその一途な想いに後ろ暗い事が一つもないまま結婚を迎えられるのですか?

そんなベリーハードな人生は現実でクリアできない人達をBRANZNEWは応援してます!安心してプレイできる幼馴染ギャルゲをご期待ください!

え、あ、全体意見じゃない?わかりました……BRANZNEWのリーダーは応援してます……35歳になっても幼馴染と結婚したい人たちを……

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