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スタッフブログ

エントリー

小学校に侵入(ホコロ)

  • 07.21
  • 2013
本日、所用のため小学校に行きました。
なんの用事かは言わずもがな。

それよりも小学校ですよ、小学校。
六歳から十二歳の少年少女がひしめく小学校ですよ!
もっとも、日曜日なうえに夏休みですけどね。
でも、ちょこちょこ親御さんに連れられた小学生を見かけました。

誰にでも子どもだったころはある。
小学校に通っていたころもある。
あの頃はとっても広く感じられたグラウンドも、高く感じられた鉄棒も、なにもかもが意外と狭いし低いしと気がつきます。
あのころよりも大きく感じたのは、植えてある木ぐらいかな。
夏だしうっそうとしてちょっと怪しげな雰囲気をかもし出す一角が……
うん、夜ならきっとプチホラー。

そんなこんなで最近の小学生ってどんな感じかなーと観察してきました。
もちろん怪しい意図はないですよ!

前回は子連れだけでなく犬連れもちょこちょこいたんですが、今回はいませんでした。
ちょっと残念。
その代わりに、小学校のまわりで散歩中の犬といっぱいすれ違ってほくほく。
最近は犬もすっきりサマーカットで涼しげですね。 
 

お試しSS 第十幕(fol)

  • 07.14
  • 2013

 

 近江国佐和山城、その一室。人と妖、異なる二つの気配があった。

 一方は文机に向かって墨を擦り、もう一方はその後ろでうつ伏せ気ままに寝転がっており、墨を擦る音に合わせて鼻歌を交えていたが、それもやがて途切れ、

「八夜よ、また今回も誰も読まぬものを書き連ねるのか?」

 問うたのは文字通りに羽を伸ばしてくつろぐ妖異、鴉天狗に連なる夏藻。

 普段の大鴉姿ではなく人の姿で、眼を細め、見ずともわかる好奇を音色に乗せていた。

 

 手を止めず振り返らず、机の上に積み上げた草紙用の束を見やり八夜は言葉を継ぐ。

「誰も読まない、ではなく、読ませない、ですよ。

 なにせ事が事です。喧伝するような噺でもないですし。毎度言っているでしょう、こうして書くのは道楽のようなものです」

 道楽を教えたのは誰ですか? 八夜は、そんなことを問うように小さく肩をすくめた。

 

「見掛けのほうは足早く変化していきよる癖に、そういう部分は変わらんものよな……ああ、まったく」

 夏藻もまた呆れるようにして嘆息すると、八夜が点てた茶に手をつけて顔をしかめる。

「苦味が無いのう……」

 そんな感想と共に、青みのかかった磁器を紅く染める茶の色をしげしげと見つめ再び口をつけた。

 

「南蛮の茶葉だそうですよ。
 先日、南蛮側(あちら)へ事件の顛末の説明の帰りに分けて貰ってきたんです。どうです?

「私としては宇治の茶のほうが好みじゃな。舌も地物が似合っておるんじゃろう」

 夏藻は、カカカと小さく笑い。

「それで、そっちの話はどうなんじゃ?
 私を置いて羽を伸ばしてきたのだ土産話のひとつやふたつはあるのであろう?

「たいした話はありませんよ?」

 八夜の言葉に返事はなかった。ただ楽しげな鼻歌だけが小さく続いていた。

 返答得られず八夜は準備の終わった墨汁へ目を落とす。

 黒々とした液体に映り込むのは自身の顔。

 同じ顔形をした妖異なる相手の表情を想像するように口角を弓なりに曲げる。

 

 珍しくこうして人の姿をとってまでいるのは、夏藻なりに拗ねているのだろう、と。

 そも妖異。育ての親にして齢は人の一生をゆうに越え、時として大人であろう恐れるべき存在なのだが、数日ほどの離別で幼子のような態度を取られては八夜も笑うしかなかった。

 

「なんじゃ?」

「いいえ、なんでもありません。それよりも南蛮側への説明でしたね。

 とはいえ夏藻が人の情勢にさほど興味を持つとも思えませんので、掻い摘みましょうか」

 少しの間。そして八夜は、夏藻の意思を無言の肯定と受け取り、硯の隣に置かれた筆を取った。

 

 

 

「まずは今回の騒動で両国の関係の悪化や変化はありませんでした。

 事件の被害にあった人だけで数えれば、南蛮側の人間が領内で亡くなったことになりましたが、南蛮(あちら)と日ノ本(こちら)の落としどころはありましたからね」

「シミテールの存在じゃな。南蛮から見ればさぞ仕立てやすかったであろうな。
 犠牲者もおる上に死人に口なし、あやつにとっては口惜しいかろう。
 さりとて、もとより失敗してもいいように組み込まれておったんじゃろうて」

 

 夏藻の言葉に八夜は頷く。

 仮に生け捕りにしたところで、人と妖異の言葉どちらを信じるのかと利害関係にあるものに問えば、真偽がどうであれその答えは容易に想像できた。

 様子見で痛手を負う国でもなければ、またそうした目論見を看過し対等たろうと平然を装うことも、そんな小さなやり取りもあったが、記すことでもなければ、記せることでもなかっただろう。

 また日ノ本側には死者という形で明確にすべき被害者がいなかったことも理由となった。

 

「結局のところ、あやつひとりが踊らされて私らが首を突っ込んだというところか」

 いつの間にか夏藻の鼻歌は中断されて、どこか遠くでもみるようにぽそりと呟いていた。

 同種族への憐憫なのか気まぐれか、どちらにしても悼むような静寂を跨ぎ、

「ああ、終いのようじゃな。騒がしい音が聴こえてきたわ」

 笑みを細めてカラカラと、外へ促す先を追えば聞こえてくるのは人の足音。

 常あるところ奉公する人々とは違う、足速い響きに八夜は思い当たる節があった。

 

「……常茂殿ですね」

 微苦笑を交えて八夜は拙いと直感し背に冷たいものが流れるのを感じていた。

 常茂が知る夏藻は大鴉の姿のみ。二人の相性がどうなのかは八夜にはわからぬことであったが、武威のためにと妖異と対することを望む常茂が、見た目にわかりやすい人の形をした夏藻を見ればややこしくなるだろうと。

 

「さて、どうする?」

 どこか楽しみ試すかのように夏藻は問い、耳にする足音は一層近づく。

 どうするべきか、八夜がそんなことを考えている間にも時は流れ、

 

「おう! 邪魔するぜ――っと、どうした?」

 さらりと戸を開けて姿を見せたのは常茂。部屋の主の姿を探して怪訝にしながら驚き、部屋中に乱舞するそれを掴み取った。

「なんだ……ってこりゃ紙か。うわっ、こっちは墨が乾いてねーし!?」

 

「あっ、ははははっ、すみません。うっかり紙束を飛ばしてしまいまして……」

 八夜は照れ笑いでごまかしながら床へと積もる紙を拾い集める。

「うっかりね。まあここまでの大盤振る舞いだ、手伝うぜ」

 そうして常茂が、足元のひと際大きな紙の山をめくれば大鴉姿に戻った夏藻が何食わぬ顔で羽を広げる。

「おうおう、お前も大変だったみたいだな」

 夏藻の黒羽を撫ぜようと手を伸ばしたが、常茂の手を警戒するように後ずさった。

「……僅かとは言え旅をした仲だってのに、つれねえなあ、おい」

 手を進めれば、後ろ下がる。遊びのように二度三度と繰り返しても常茂は上機嫌に笑う。

 

「おや、何か良いことがありましたか? 常茂殿」

 八夜の言葉に振り向くと、喜の気配をより強くして勿体つける仕草で間を作ると。

「じつはこの度の功が認められて兵員として戦場に行けるようになったのさ。
 まあ今は後詰で戦功が……なんてのは難しいかもしれないが、いずれ機会も出てくるだろうしな」

 妖異を退じた武名ではなく、一揆に加担したと鉄砲鍛冶の所領にまつわる政治的な事柄、棚ぼたであったことは惜しそうに。それでも自らの武は他で立てると表情で自信満々に告げていた。

 

「それはおめでとうございます。今日はその報せを?」

「ああ、それともうひとつ。明日には発つことになったから、お前とこいつで一杯やろうと思って来たんだよ」

 常茂は腰に巻いていた瓢箪ほどの大きさをした徳利を掲げてみせた。

「な、なるほど。それにしても明日ですか――準備とか大丈夫なんですか?」

「結構、結構。こっちは足の軽さだけが取り得でね、たいした荷物もない気の身気のままよ!」

 誇らしげに胸を叩く常茂を見て、八夜はまあそれならと観念したように集め終えた草紙の束を机に置く。

 振り返れば、手早くと何処からか持ち出したのであろう肴の類を広げて彩り、二つ用意された猪口には並々と注がれて、すぐさまその一方を常茂より手渡される。

「互いの無事と今後を祝してですか?」

 八夜の問いかけに相好を崩しながら、

「まあそんなところだわな。飲みたかっただけかもしれんが、まずは一献」

 

 中身を零さぬようにと猪口を小さく当てひと息に飲み干した。 

「おっ、いけるクチか。ほれ八夜、次入れるぞーっと、
 おっ、お前も飲むのか?」

 八夜の猪口へと酒を注ぎ入れながら、置いた徳利へとくちばしを突く夏藻の姿に驚きながらも興味を持ったように自らの猪口を酒で満たして床へと置いた。

 

 すると、先ほどまでの警戒が嘘のようにと無警戒で猪口へ、くちばしを近づけて器用に中身を啜り終えると次をせがむように猪口を鳴らした。

「ははっ、調子の良いやつめ。しっかし……鴉に酒飲ませても平気なのかね?」

 

「……たぶん、いいんじゃないでしょうかね」

 景色でも見るように、ついと外へ視線を逸らして八夜は猪口を傾ける。

 まだ陽の明るい空を、熱を帯び始めた頬にそよぐ風に、一人と一匹による酒宴の声を聞きながら八夜はひとりごちる

「たまには、こんな日も――ですかね」

 

 ―終―

猫>二次元>三次元(藤田)

  • 07.08
  • 2013

「猫の花嫁」という昔話がありまして、長者に捨てられた猫を拾って可愛がったら人間の美少女になって働き者の嫁になって幸せになりました、というものです。

日本人のメンタルは昔からそんなものであったのだ、という話は置いておいて、本当にそういうことが起きる確立が微レ存だと思ってそこに望みをかけてたアホは私です。だって三次元の嫁が出来るより可能性がありそうな気がしたんです。

最近はスマホのソシャゲで恋人を作って寂しさを埋めよう、という残酷な狙いでいくつかサービスが開始されてますね。

そこに湯水の如くお金を使えば極限まで実在の彼女に近いものを得た感覚になるほどのものがあるんじゃないかと、この寂しさを埋めてくれるのではないかと思ってたのは私です。だって実在しない三次元の彼女より実在しない二次元の彼女でしょ。

そんな訳で自分の中では「俺の嫁になってくれる可能性ランキング」は 猫>二次元の女性>三次元の女性 であったのですが、その思想の危険性を察知した友人達から必死で「三次元の女性しか実在しないんだから猫や二次元より嫁に出来る可能性はあるよ!」と励ましにも近い説得を受けました。

でもね、この人生において、擬似的とはいえ恋愛成就した経験が二次元しかないので、三次元の女性との恋愛関係がさっぱり想像できない。

つまり俺にとっては猫又少女や二次元彼女の方がリアルであり現実感のある存在であるのは必然であり、考えられるのは「可能性は全部ゼロ」という事しかなく、あまりにも悲しい現実を再度突きつけられただけなのです。

世界中のもてない皆さん、動物を飼いましょう。愛情を注ぎましょう。それに応えてくれるのは三次元の恋人から愛に応えてもらえるより、ずっと確実で想像できる未来じゃないでしょうか。動物が苦手なら二次元です。これだけコンテンツが充実している現代社会なら心のスキマを埋めてくれる存在に出会えるはずです。

三次元の女性に愛を向けたらストーカー規正法で逮捕される可能性がありますが、動物や二次元なら大丈夫。二次元キャラの葬式やりそうな人たちは犯罪者予備軍、などという事を言う政治家もいますが逆です。二次元にのめり込んでるからこそ孤独から救われて安定した生活を送っているのです。

しかし「孤独」という毒はたやすく人を蝕みます。街中でふと幸せそうに歩くカップルや家族連れを見て、心が大きく乱れるなら毒が回っています。その苦しみから逃れる為に一時的な快楽に走る事を繰り返せば、未来も暗くなるというものです。こんなに苦しいなら、悲しいなら、愛などいらぬ!

……などという状態で書いた恋愛ゲームのシナリオってプレイヤーの心に響かないんじゃないかな。だから少しだけ生活を変えてダイエットも再開です。七夕の短冊に正直に「素敵な恋人が欲しいです」と書いて吊るしました。「ゲームが悔いの無い形で完成しますように」という短冊と共に。

恋をしようと思います。猫でも二次元でもなく。不等号は今はまだ変わりませんが、変わらないままかもしれませんが、そう出来たら、このゲームも少しだけ変わると思うのです。例えばこのブログは早起きして書いてます。以前までは夜中に書いてました。時間がないと言い訳して遅れているシナリオもこうやって時間を作ればもう少し早くなるかも知れません。

そんな事の積み重ねで、暫く進めていこうと思います。もしこのブログが再び真夜中に更新される様になったら、お察しください。

 

 

だんじょ(藤田)

  • 06.30
  • 2013

普通の人は 小学生ぐらいの時は 男女混合で遊んで たー

それどころか 中学生でも グループで遊んだ り とかー

「女子と仲良くなる小学生男子なんて強くてニューゲームじゃないと無理だよ!」って思って書いてた今回のシナリオ。現実はそんな事ないよ、って他のシナリオ担当に言われて。 ぼくはー

未だに女性が普通に接してくれる事への違和感を捨てきれないのは「女子は皆俺が嫌い」っていうトラウマがあるんですが、普通の人は更に自然と一緒に遊んでたんですね子供でも。そりゃリア充さんには永遠に敵いませんわ!

……でも何して遊ぶんだろう?

そんな事も判らずに少年と少女の交流を書こうって言うんだからそりゃ不自然にもなりますわ!

……今からでもいいから女子と遊びたい(犯罪)

まぁ今回はシナリオ班の「小学生なら男子女子でも自然に仲良くなる事も一緒に遊ぶ事もあるよ」という意見を参考に書きます。

でもさ、そんな事なかった人たちはいるよね!?むしろ多数派だよね!?女子と仲良くしてた男子はその子とのスキャンダルを教室内ででっちあげられて吊るし上げだったよね!?

……それとも俺の周囲も、俺が知らないだけで、だん、じょ、で、あそんだり、してたああああああああ(崩壊)

そんな話し合いがあったりして今度こそシナリオ序盤を近日中に一緒に作るシナリオ担当が納得できる形を作れそうです。今度こそ。今度こそぉ!!(書き直し五回目)

四月から書いてるので丸々三ヶ月かかったわけですがこれはバイトが忙しかったからだと思いたい。というか本当にペースを上げないと終わらない。頑張りますので!頑張りますので!

そんな感じで今日はここまで!

短い?いやテスト的にブログが短いとアクセス数に変化があるかどうか試してみようと。何か今月のユニークアクセス数がゲームリリース時より大幅に増えまして……気になったので……(BRANZNEWは同人ゲーム制作サークルです)

だって沢山の人に見られたいじゃない。そういえば男女分け隔てなく小学生の時喜ばれたのはガチのストリップショーをみんなの前でやった時の(色んな禁則事項の為削除されました)

 

 

 

梅干が世界を救う(ホコロ)

  • 06.25
  • 2013
こんばんは、当番なのにすっかり忘れてた駄目人間ホコロです。あれですよ、あれ。季節の変わり目で頭がぼーっとしてましてですね、会う人会う人「体調どう?」と聞かれる前科者です。今年はまだ倒れてないよ!というのも実は言い訳で、別の用件に気を取られてスコーンと忘れていただけです。ごめんなさい。 そんな梅雨時、最近のマイブームは漬物です。以前、ヒロインが梅干し漬けれる子な話を提案したことがありましたが、たぶん今回のヒロインは漬けれません。少なくとも私が担当のヒロインに関しては。あの子とか、漬けてそうだよね。とか考えたりもしますが、真偽はいかに……? 過去に梅干しにチャレンジするも、カビさせた経験があります。カビからの復活もあるそうですが、素人にはそんなチャレンジ精神もなく……初心者が減塩梅干しとか無理ですね。塩=体に悪いというイメージがありますが、本来は体になくてはならないものです。運動や屋外作業をされる方は、朝の梅干一粒で熱中症の予防に効果的らしいですよ。水分補給も忘れずに。BRANZNEWの次回作のためにも、みなさん健康には気をつけましょう!     

ファーザーズデイ(fol)

  • 06.16
  • 2013


どうも、今回当番のfolです。
唐突ですが本日、6月の第3日曜日は「父の日」です!
こんなネタがあるなら活用しない手はない、そうだそうしようと今回は通常更新となります。

母の日があるのなら父の日がないのは不公平だ。
そんなこんなで始まった父の日も今年で成立してから103回目、
制定だと41年目とわりと中途半端な年であります。
祝花も母の日がカーネーションなら父の日はバラだそうで、壮健な父には赤いバラ、亡くなった墓前になら白いバラという説もあるようですが、細かく定まっているわけではないようなので送る側の気持ちが大切なのでしょう。
ビールのCMとかでも言ってますし。

しかし、うちの父は花を貰っても扱いに困る人なので料理を作って囲碁を打ちながら将棋を指してきました。
普段、口数の多い父ではありませんが近況とか色々お喋りを交えて朝一から日が沈むまで延々と、打っては指しのまったりとした我が家なりの父の日を過ごして参りました。

じつは帰省したときとやってることは同じなのですが、特別な日に、というのは気持ち的に揺らぐものなのでしょうね。
帰り際に、ありがとな、と言われてしまい。自分としてもまた来年も……などと感じに。
まあ毎年のことなんですがw

 

閑話休題。
帰りにゆらゆらとゲームのアイデアを練っていたら乙女ゲーでお父さんモノってあまり見かけない気がしたので一考。いや、勉強不足で知らないだけかもしれませんが……

「褒めて! 叱って!」をコンセプトにプレイヤーはとある父子家庭の女の子(娘ちゃん)。

・頑固一徹で古風なツンデレ父。

・温厚で物腰柔らかなお父さん。

・娘と同い年に見える友達パパ。

みたいな様々なお父さん達から一人を選んでゲームスタート。
勉強、習い事などで娘ちゃんのパラメータを上げて、テストとか行事でイベントを発生させる。
成功すると「よくやった!」などとものすごく褒めてくれるイベント。
失敗でも、慰めてくれるイベント。
遊んでばかりいると、マジ心配して叱ってくれるイベントが発生する。
などというパパゲーは、いかがでしょうか?

そんな妄想を爆発させたところで父の日のまとめ。

感謝の言葉を告げるというのは気恥ずかしいものもありますが、
もしまだお祝いをしていないのなら、父の日だから、なんて理由をつけて話をしたりメールしてみるのも良いのではないでしょうか。

ロリコンと転生(藤田)

  • 06.09
  • 2013

「流石に制作ゲームの話をしなければ!」という危機感の元で更新するとは思えないタイトル!

ゲームタイトルは「幼馴染デュエット」で進めていたはずが遠野さんの「ダサいから変えよう」という一言でクラッシュするし!

おまけにこんなタイトルのブログで制作ゲームの話をしたら「やっぱり藤田さんロリゲー作る気なんだ……」という誤解が再燃してしまう!

だがそれがいい(ニヤリ)

そんな訳で一人タイトロープの上で踊る今回のブログ更新は何故俺が「幼馴染」にこだわって今回挑んだか、どんな気持ちで制作にあたっているか、などという真面目な話をしてみようかなぁ、と。あ、別に死期が近いわけではないです。

さて皆さんはいつから「異性を異性として」好きになりましたか?初恋の様なはっきりしたものではなく、でも「異性だったから」仲が良かった関係はかなり幼き時代からあった人は少なくないと思います。心当たりのない人は忘れてるだけですよ……

性別が違えば違う生き物、ですから自我がはっきりしてきた頃の年齢の近い異性との接触って言うのは一種の「未知との遭遇」でありまして。実際2歳前後から3歳までの間で既に同性同世代と遊ぶのと異性同世代で遊ぶのでは、同じ遊戯内容でも脳の反応部位が違う、という説もあながち出鱈目ではないのではないかと。

私はそこから人生をやり直し永遠の伴侶を得たい

おっと黄色い救急車を呼ぶのはやめてください。警察も呼ばないで下さい監禁してません。

いやですね、以前書いた通り物心ついた頃にはエロガッパだったので、幼き日の異性とのコミュニケーションは完全にセクハラのみでしてね……記憶に残る一番古い女の子との遊びはその子のお気に入りのバービー人形の下着を全部脱がせて舐める事で泣かせる、という。あ、俺やっぱり生まれてきてはいけなかったのかもしれない(真顔)

就学前の児童なんて大半はそんなモンスターが同じ子供にいるなんて思わないですから、次々絶交されていく俺をかわいそうに思って女の子がコンタクトする事で再度繰り返される悲劇。田舎なのでその人間関係を小学校まで持ち越して、異性間の意識が複雑になって、俺はあいかわらず完全に奇行種だったので女子からは蛇蝎の如く嫌われて、そのまま青春終了まで突っ走り、話しかけても女の子は嫌な顔をしないこともある、と確認したのは大学生になってから。

それで最近はようやく女性に対して普通のコミュニケーション(文化水準低め)が出来るようになってきたかなぁ、となって思うんですよ。

子供とはいえ女の子にもっと誠実に優しく対応するべきであった、と。

今も昔も王道モノの少年漫画主人公が好きでして、いい歳してまだ憧れてる少年主人公も心の中にいまして、彼らは幼くても友情か愛情かはともかく、皆女の子に優しかった。素直になれない事があっても、最後はちゃんと誠実であった。

大人になったら男女問わず他人に誠実であれ紳士であれ、というのは当然なのですが、そういう心がけを未熟な子供の時に出来ていたらな、と。

今制作中のゲームは主人公である少年が、夏休みに遊びに来た島でそこに住む少女達と出会う事で物語が進んでいきます。例の如く複数のシナリオさんが関わりますので、それぞれの担当や物語の構想を確認しつつ進めています。今回は俺が物語の中心を作るので共通部は担当しているのですが……教えてくれ、俺はあと何回書き直せば、次のシナリオに進んでいいんだ?(震え声)

でも書きながら一つ確信したのは、やっぱり女の子に優しく誠実な少年は魅力的である、という事です。幼少期の俺も別に嫌われたくて女の子と交流していたわけではなくて仲良くなりたかったし、でも人間に人生のやり直しや生まれ変わりはないのだから、この作品には自分なりの「こうなりたかった少年時代像」というのを反映させて作っているな、っとシナリオ序盤テイク4を書きながら思いました。

プレイヤー=主人公 というのは流行の時代ではないですし、プレイしてもらって自分の子供時代を反映させて欲しい訳ではないですが、主人公は応援したくなるような素敵な少年を目指して作っていこうと心がけています。

体験版を出そう、という話にはなってまして「夏コミのどさくさに紛れて」の予定でしたがスタート部分ですらリテイク無間地獄からようやく指一本抜け出す取っ掛かりを掴めた程度なので気長に待ってください(土下座)

ブログタイトルと関係ない?

……本当は俺が今の頭脳を持って幼少期に戻れば上手く立ち回って幼馴染彼女を今頃嫁にしていたー!って言いたかったんですけど、真性がそんな事したって、より巧妙かつ悪質になるだけかな、って。

お前は生まれてきてはいけなかったんだ!(浄化の光)

フラットの境界線(藤田)

  • 06.02
  • 2013

私は知りたいのだ。

「女性の胸」即ち「おっぱい」はどこからが「おっぱい」なのか。

別に今からバイトだからこういうまた訳のわからない事を言っているのではなくてですね。実は中学校の前で先日警備してまして。

すいません何もしてませんバイトです通報しないで下さいお願いします。

と、前置きしておいて。歩行者を誘導する現場だったので憧れのJCに「こちらをご通行ください」と声をかけるという夢のような状況だったわけです。というか久しぶりに十代の女の子を真近で見た気がする。いや半径十メートル以内に進入するのを禁止されててですね(巨大な闇)

でも何か思ったよりも中学生って子供なんですよね。漫画やアニメみたいにちょっとアクセントのある体型を持つ子供は皆無でした。何とかゲリオンの十四歳女子はリアルではなかったのだ……!いやアクセントというかぶっちゃけまな板?

でもでも女子高生はほぼ全員ブラジャーに移行していると思うのですよ。つまりおっぱいは女子高生の大半は所有しているわけです。しかし女子中学生はまだフラット状態が殆ど……

いやさらにぶっちゃけましょう。女子高生も女子大生も「おっぱい!!おっぱい!!」っていう程バストが存在感ある女性は全然見かけないんですよね。

二次元の成長著しい少女達ばかりが間近だと、こんなリアルに気がつくまで30年かかりましたね。だから私は道行く若き女性にこう聴きたい。

「そのブラジャー、意味あるんですか?」

はいまたここに一つ言ったら人生滅亡な言葉を脳の言霊システムに組み込んでしまいましたよー。でもここで言ってる時点で何か児童ポルノ法の改正で逮捕とかされるんですかね。心配です。

だがしかし、昔々、大学時代に男だけの飲み会で「彼女の胸は何カップ?」という話題で盛り上がっていたので、ひょっとしたら女性は好きな男の前でだけおっぱいが飛び出すのかもしれませんね。そんなわけあるかボケー!!!

まぁそんなわけで世界中の女子達からの「胸がどこまで膨らんだらブラをしたか?」という疑問に対する善意ある回答をお待ちしてます。綺羅星!!

またゲームと関係ない話だった?あるよ。女の子の立ち絵がね、おっぱいがあるのか無いのかわかんなくてすげーリアル。ギャルゲなんですけどね、この大衆に媚びない造形は素晴らしいと思うんです。そして立ち絵をひたすら観察してどこからどこがおっぱいなのか考える日々。諸行無常。

と、いう「ヒロインのおっぱいはリアル系」情報をもってゲームの詳細報告としたいと思います!一応シナリオも少しずつ進んでるので石は投げないで下さいー。

最後に私が言いたい事は、胸の大きさで女性を判断するのは良くないことですよ~♪

 

くちく(ホコロ)

  • 05.26
  • 2013
そういう話はよく聞いていたんですよ。
でもまさか、ソレが我が身に起きようとは……

本日の当番ホコロです。
布団の中にムカデが出現しました。
直接的な害のないゴキブリが可愛く思えてきた不思議。

チクリとした違和感を感じ、ムカデを発見した時はリアルに悲鳴を上げました。
キャーって可愛いものではなく、うおーって感じの悲鳴でしたが。
悲鳴を上げながら、ムカデでこれだけの悲鳴が上がるのなら、死体発見したらそりゃあ絶叫するわなと、ミステリーの胡散臭い定番シーンはリアスだったんだとどうでもいいことを考えていました。
幸いにも腫れも痛みもなく噛まれたわけじゃなかったのがよかったですが、ムカデ被害にあわれた方の話を聞くにムカデの毒は大変みたいですね。

ぬめぬめしてても平気、無類の動物好きですが不法侵入だけは別です。
外で見たりする分にはへっちゃらなのに、プライベートな空間に突如出現はいけません。
小さいお子様やペットのいるご家庭でも安心の氷魔法で瞬殺!

まあ、Vネックの胸元にムカデが降ってきて、しばらく気づかずに連れ歩いたあげく噛まれた知人に比べたら、私の体験なんてたかが知れていますよね。
そうそう命に関わらないとはいえ、一生ムカデ被害には遭いたくないものです。

次回作の主人公にも、ムカデとかヒルとかマムシとか、森に入るなら気をつけるよう言っておかなくちゃ……!!

賽(ダイス)は投げられた!(fol)

  • 05.19
  • 2013

 というわけで、今回はTRPGのお話を少々させて頂きます。
 元から根付いていたものでありますが、ここ数年の動画サイトや企画などでの盛り上がりを見るに、個人的には第○○次ブームなんじゃないかと思っています。

 自分としましてはネット環境で行うオンラインセッションがメインですが、最近地元で開催されるコンベンションの状況が気になってみたら自宅から徒歩5分というすごい身近で行われていたので、現在参加の機会を虎視眈々と狙っていたりする今日この頃。

 さて本題。
 基本、TRPGというとサイコロを用いたごっこ遊びと思われているようです。
 うん、大体あってる。設定された世界観やルールの中で、PC,プレイヤーキャラクターを創造して演じる、ロールしていくわけですから、どうしても作りとしてそこに行き着くことは必然です。

 そこは割り切りましょう! では無慈悲なので表立って演技をするのはちょっと……という人は上で言ったオンラインセッションがオススメです。
 演技を声ではなく、チャットで文字という形で出力できるので難易度が下がると思います。

 また大勢の人と遊ぶのは……と躊躇する方には、一人でプレイできるシナリオというものも用意されているTRPGもありますので、かじってみたい方にオススメです。

 話の筋書き、キャラクターの設定など下準備は色々とありますが、そうした上で行われるセッションは、そこだけに存在する現在進行形の物語です。
 内輪で楽しむ、ごっこ遊びで終わることも出来ますし。リプレイや少し設定を弄っての創作物として多くの人に楽しんで貰うこともできます。

 なお長く続いているTRPGほどルールブックの種類やサプリメントやリプレイ小説の種類が多々ありまして一気に購入すると、最近のゲーム機+ソフト代より高いなどという事態も起こりえますので、最初に押さえるべき箇所を調べるか、訊ねるというのは、TRPGにおける情報収集やプレイヤースキルに繋がっています。

 つまりTRPGライフはそこからすでに始まっていたんだよっ!! と大袈裟に区切ったところで今日のお話はおしまいとなります。

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