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酸っぱくてもブドウは食べたい(藤田)

酸っぱくてもブドウは食べたい(藤田)

  • 11.22
  • 2014

自分のシナリオがですねー滅茶苦茶難航しててですねー

着地点の正解はわかったんですわー他のメンバーが指さして教えてくれまして。

「ヒロインの魅力を伝えつつ愛を深めていく展開」

うん、これで大丈夫。ひねった事しなくていいし、しないつもりのはずだった。

悪球の様なシナリオ(そのつもりはないけど)はクセだけど王道の方が得意だしー

かんたんかんたんー

だがしかし!ここに来て重大な自分の弱点が立ちはだかる!

普通程度の苦労で愛を得るリア充を書くと、死にたくなる。

最初に小説を完成させたのは13歳。その頃からカップリング嗜好ではあった。

でも思い返すに普通に恋愛させた話、今の今まで書いたことなかった。

頑なに主人公が何度でもヒロインを殺して終わる話を書いてた。

何度でも主人公がヒロインを殺して終わる話を書いたのではなく。

青春カルテットはね……誤魔化したというか……課題に正面から向き合わなかった。

葬送カノンはプレイしてみてね!おまけも含めてご覧の有り様だよ!

「冷蔵庫の中にある食材だけで料理してもつまらないでしょ」って実際は言って無かったらしいし。

産まれて一度も食べずに生きてこれたから食べなくても平気でしょ、ってわけないので。

結果「ヒロインが某国の姫でその壁を乗り越える艱難辛苦が!」という内容が自然発生。

リトライして「主人公がアーリージーニアスでヒロインは将来を思い身を引く」という内容が(ry

……ここ数年で身内友人歳の近いのみんな結婚したんですわ。

リアルと二次元は別物のつもりだったのですが全ては自分と言う世界の中でのお話。

ブドウは収穫されて木は枯れて、キツネは根元で飢えて凍えています。

キツネがマッチを擦るとブドウの枯れ木が燃えて大炎上です。

しかしキツネは不老不死なので燃え盛る火の中から何度でも蘇ります。

今度こそマッチは擦らぬ火は起こさぬと誓いますが守れません。

そこでこのマッチを売り物にしてブドウを買おうと思いつきました。

しかしマッチは売れません。寒くなったキツネはマッチを擦ると(ry

ループしたところで辛さが増すだけだったので今度こそ課題の正面から挑みたいです。

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