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#10 あの日登録した同人ゲームサイト利用を僕はまだしてない(藤田)

#10 あの日登録した同人ゲームサイト利用を僕はまだしてない(藤田)

  • 10.10
  • 2012

最早着地点どころか何で飛んでいるかすらわからない迷走飛行物体FUJITAが御送りするダダ滑り芸「『葬送カノン』制作記」もついに10回目です!今回は気が早いですが制作したゲームを宣伝する事についてのお話。

折角作ったゲームなのですからやはり多くの人にプレイして貰いたい!でも知名度や実績のあるサークルさん以外は黙っていてはあまりプレイして貰えないかもしれません。そう考えるとやはりゲームの広報活動は充実した同人ゲーム制作活動には重要だと思います。

このブログが定期的に更新されるのも一種の宣伝ですね。結構フィード収得してる方がおられるみたいで大変有難いです。とはいえそれだけではコミュニティは限られている為もっと色んな人にプレイして貰いたいならやはりそれ以外の広報活動も必要でしょう。

そういうわけで今いくつかの同人ゲーム交流サイトでゲームを紹介できるように登録してあります。が、前回の「青春カルテット」の時は結局利用しませんでした。何故か?私の場合は自分で自分の作品をアピールする事に大きな抵抗があったからですね。作って公開した自分の作品は毎回多少の自信は持ってますが、やはりこう、積極的に良さを主張するのは自画自賛な側面がどうしてもあって、そこで変なプライドが邪魔した、という感じですね。それで紹介文制作が結局書けず、時間は過ぎて機を逸した事になりました。

反省会でfolさんに「普通にあらすじ書くだけでもよかったんですよ」と言われて結局何もしなかった自分に猛省したので今回はもっと広報活動に力を入れるぞ!と考えている次第であります。

しかし相変わらず固まるHP作品ページを紹介するテキスト制作作業。以前お話したネタバレ問題もありますが、やはり自分の関わった作品紹介を興味を持ってもらえるようにするのって「ライトノベルの新人賞に応募した作品にありがちな痛いあらすじ」を照れずにやらなければいけないと思うのです。でも自分のポエミーな文章にもう何回テキストファイルを消したか。

ですが自分がプレイする側なら紹介ページは思いっきりゲームの世界に浸ってしまってる方が興味は湧くと思うのです。そこまでやった方が「其処まで言うならやってみようかな」とか更に巧くやればゲームの世界にグッと引き込めるのはちょっと自己陶酔気味な内容の紹介だと自分は思います。あくまで私見で全部がそうだとは言いませんが、興味を惹かれるゲーム紹介って結構そういう傾向にある気がしませんか?

まぁとにかく広報は運動量です。動いた分だけ必ず知って貰える人は増えます。不恰好でも恥と思わず色んな人にプレイして貰いたいなら色々やるべきです。故意に炎上とかは感心しませんが、ちょっと勇気を出してアピールしてみましょう!私も含めてね……

ところで毎回俺のブログ更新と他の人のブログ更新で明らかに閲覧数が違うのですがね……負けない!私負けないよ!まだ負けてない!ですが自分の文才に相変わらず信頼感が無い事に凹むのでした……

ではまた次回!

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